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意外と知られていないTwitter Analyticsの使い方

無料でアクセスを集めるのに最適なサービスTwitterであるが、実はちょっとしたアクセス解析機能がある。こんな感じ。

Twitterアナリティクス

意外と知らない人が多いが、それもそのはず通常では有効になっていないからだ。
ではどうやって有効にするかというと、Twitterアカウントにログインした状態で以下のサイトにアクセスする。

▼Twitter Analytics

アクセスすると有効になって、実際に機能するのは数時間の時差があるので注意。
Twitter Analyticsで何が分かるかというと、月ごとのつぶやき数とか、フォロワーの増減、ツイートのインプレッション数(どれだけのユーザーに見られた?)などが分かるようになっている。

で、タイムライン上では各ツイートに棒グラフのアイコンがついて、ツイートごとにどれだけ見られたかとか、クリックされたかというのが分かるようになっている。

ミリオン・ハイスクール MHS24733375 さん Twitter0

ミリオン・ハイスクール

Twitter Analyticsを見るとプロフィールページと固定したツイートにやはりアクセスが多いことが分かる。
宣伝やPRはプロフィールと固定されたツイートをうまく使うといいということだね。

それから、ツイート数とツイートインプレッション数の関係を見ると、ツイートが多い方がアクセス数が増えることが分かる。つまり、Twitterではとりあえず常時ツイートし続ける方がアクセスが増える、ということになる。

私の場合は自分で開発したプラグインで、常に一定間隔でツイートをし続けているお陰で、1アカウントで毎月100万インプレッションを達成している。

さらに画像付きツイートの方がよりアクセスを集められるということも分かる。

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