【朗報】IntelがCPUの脆弱性対策後のベンチマーク結果を報告。Skylake以降は影響は8%程度低下と軽微

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Intelは、問題となっているCPUの脆弱性「Meltdown(メルトダウン)」「Spectre(スペクター)」への対策パッチを当てた場合のベンチマーク結果を発表した。

今回、Intelが公開したのは、6つの環境下でのSYSMARK 2014 SE・PCMark 10・3DMark Sky Diver・WebXPRT 2015のベンチマーク結果です。ただし、具体的なスコアではなく、本来発揮される性能を100%としたときの相対的な値です。

テスト環境は
・第8世代デスクトップ向けプロセッサ Intel Core i7 8700K(Cofee Lake)/Windows 10/SSD
・第8世代モバイル向けプロセッサ Intel Core i7-8650U(Kaby Lake)/Windows 10/SSD
・第7世代モバイル向けプロセッサ Intel Core i7 7920HQ(Kaby Lake)/Windows 10/SSD
・第6世代デスクトップ向けプロセッサ Intel Core i7 6700K(Skylake)/Windows 10/SSD
・第6世代デスクトップ向けプロセッサ Intel Core i7 6700K(Skylake)/Windows 7/SSD
・第6世代デスクトップ向けプロセッサ Intel Core i7 6700K(Skylake)/Windows 7/HDD
の6つ。

スコアにはばらつきがあるものの、いずれの環境下でも、オフィス用途を想定したベンチマーク内容は95%前後と、影響は軽微。3DMarkに至っては複数種類のベンチマークを行った上で、ほぼ性能低下がないことが示されました。
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では、影響がないのかというとそうともいえず…
続きはソース元で
http://gigazine.net/news/20180112-intel-meltdown-spectre-fix-data-result/

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