ジョブズ「Apple製のスマホがここまで売れると思っていなかった、オタクにしかウケないと思った」

スティーブ・ジョブズ氏は当初、Apple製のスマートフォンがここまで売れると思っていなかったようです。

iPhone誕生にまつわる物語を明かしているのは、6月20日に発売予定のブライアン・マーチャント氏による「The One Device: The Secret History of the iPhone(たった1つのデバイス:iPhoneの知られざる歴史)」という書籍です。

スマートフォン業界はiPhoneを中心に周っていると言っても過言ではないほど、爆発的な売れ行きをみせている同端末ですが、この書籍によると、スティーブ・ジョブズ氏は当初、Apple製のスマートフォンがここまで売れると思っていなかったようです。

「彼はスマートフォンが、我々が呼んでいたところの『ポケットプロテクターたち(=オタク)』以外に行き渡るとは考えていなかった」と語るのはAppleの元幹部です。またジョブズ氏は、iPodの売り上げを自社開発のスマートフォンが潰しかねないことについても恐れていたそうです。「iPodの父」として知られるトニー・ファデル氏も「当時の我々の考えはこうだった――iPodを侵食することはできない。なぜならiPodは売れているからだ」と述懐します。

http://iphone-mania.jp/news-172246/

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  • コメント

    1. 匿名希望
      2017/08/21(月) 02:30:16

      もちろん描かれているようにイカ達もスマートフォンを持っているわけですが、スプラトゥーン世界のスティーブン・ポール・“スティーブ”・ジョブズだって部下達が試作した携帯を水に沈めるようなイカれたことやったからあそこまでタブレットの軽量化を測れたんだぞ

    2. 匿名希望
      2017/08/21(月) 02:30:16

      ジョブズの理想から始まったスマートフォンも、津々浦々に行き渡るとソシャゲとポルノコンテンツのために使われる2020年はサイバーパンクだという理解をした

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