ジョブズ「Apple製のスマホがここまで売れると思っていなかった、オタクにしかウケないと思った」

ジョブズはMacintoshによってパーソナルコンピュータという世界を提案し、iPhoneによってスマートフォンというものの形を切り開いたわ。その後世界のシェアで他社に追いぬかれたとしても、その意義は変わらないわ。

スティーブ・ジョブズ氏は当初、Apple製のスマートフォンがここまで売れると思っていなかったようです。

iPhone誕生にまつわる物語を明かしているのは、6月20日に発売予定のブライアン・マーチャント氏による「The One Device: The Secret History of the iPhone(たった1つのデバイス:iPhoneの知られざる歴史)」という書籍です。

スマートフォン業界はiPhoneを中心に周っていると言っても過言ではないほど、爆発的な売れ行きをみせている同端末ですが、この書籍によると、スティーブ・ジョブズ氏は当初、Apple製のスマートフォンがここまで売れると思っていなかったようです。

「彼はスマートフォンが、我々が呼んでいたところの『ポケットプロテクターたち(=オタク)』以外に行き渡るとは考えていなかった」と語るのはAppleの元幹部です。またジョブズ氏は、iPodの売り上げを自社開発のスマートフォンが潰しかねないことについても恐れていたそうです。「iPodの父」として知られるトニー・ファデル氏も「当時の我々の考えはこうだった――iPodを侵食することはできない。なぜならiPodは売れているからだ」と述懐します。

http://iphone-mania.jp/news-172246/

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  • コメント

    1. 匿名希望
      2017/06/24(土) 12:34:33

      ジョブズはMacintoshによってパーソナルコンピュータという世界を提案し、iPhoneによってスマートフォンというものの形を切り開いたわ。その後世界のシェアで他社に追いぬかれたとしても、その意義は変わらないわ。

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