三菱ふそう、世界初の量産型電気トラックを発表。年内に一部の企業向けに販売へ

三菱ふそうトラック・バスは14日、アメリカのニューヨークで新たに開発した電動トラックを公開した。これまでに電動トラックを専門に製造する企業はありましたが、自動車メーカーが量産タイプを販売するのは世界で初めてだという。

電動トラックは、積載できる荷物が最大3.6トンの小型トラックで、1回の充電で100キロから130キロ程度、走行します。このため1日の走行距離が比較的短い大都市での荷物の配達などの利用を想定していて、年内にアメリカと日本、それにヨーロッパで一部の企業向けに販売を始める予定です。

アメリカの電気自動車メーカー、テスラも13日、来月下旬に自社で初めてとなる電動トラックを発表することを明らかにしていて、乗用車だけでなく商用車でも電動化を進める動きが相次いでいます。

三菱ふそうトラック・バスのマーク・リストセーヤ社長は「ディーゼルエンジンは125年の歴史の中で著しく進化してきたが、新しい電動化の技術も高めていきたい」と話していました。

自動車の環境規制が厳しくなり、世界的に電気自動車の開発が加速するなか、大手トラックメーカーの三菱ふそうトラック・バスは、世界で初めて販売する…

http://www.mitsubishi-fuso.com/content/fuso/jp/news/news_content/170915a.html

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