世界中がEVシフトを進めたことで「リチウム電池」が空前の供給不足へ

自動車の急速なEVシフトは同時にリチウムAEON電池の総量限界からくる供給量MAXが訪れてそれによって自然とUBERをベースとしたライドシェアリングと銭持ちの自動車所有という、あたかもMobikeのシェアと高級ロードの所有というチャリライクな世界が来るという未来絵が来たらおもろい

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次世代自動車の登場で、リチウム不足に拍車がかかっているという。

過去2年でリチウム電池の原材料価格は3倍以上に上昇。わずか1年足らずで1トンにつき2万ドル値上がりした。

「世界的な電気自動車(EV)の移行を機に、2030年には需要が現在の30倍に増える」と、ブルームバーグのクリーンエネルギー市場分析部門BNEFは予想している。

リチウム電池は金属リチウムを使った化学電池で、マンガン乾電池やアリカリ乾電池、ニカド電池などほかの種類の電池よりも電力の包有量や重量の軽さで優れていることから、ノート型パソコン、スマホ、デジタルカメラなど、様々なデジタル用品の利用されている。

生産が需要に追い付かず価格が高騰しているにも関わらず、世界的な電気自動車(EV)への切り替えが供給不測に拍車をかけている…
続きはソース元で
https://zuuonline.com/archives/172243

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  • コメント

    1. 匿名希望
      2017/09/15(金) 03:01:45

      自動車の急速なEVシフトは同時にリチウムAEON電池の総量限界からくる供給量MAXが訪れてそれによって自然とUBERをベースとしたライドシェアリングと銭持ちの自動車所有という、あたかもMobikeのシェアと高級ロードの所有というチャリライクな世界が来るという未来絵が来たらおもろい

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