中学生の藤井聡太四段、東大生に余裕勝ちして27連勝。歴代記録まであと「1」に迫る

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藤井聡太四段が連勝を27に伸ばし、歴代1位の連勝記録まであと「1」と迫った。

昨年12月のデビュー戦から公式戦26連勝中と快進撃を続ける将棋の中学生棋士、藤井聡太四段(14)が17日、大阪市福島区の関西将棋会館であった第11回朝日杯将棋オープン戦(朝日新聞社主催)の1次予選1回戦で、東京大1年で学生名人の藤岡隼太(はやた)さん(19)に勝ち、連勝を「27」に伸ばした。

神谷広志八段(56)が五段時代の1987年につくった歴代1位の連勝記録「28」まで、あと1勝に迫った。

歴代1位タイをかけた藤井四段の次の対局は、21日の王将戦1次予選。20連勝の時に戦った澤田真吾六段(25)と再戦する。勝てば、26日の竜王戦決勝トーナメント1回戦、増田康宏四段(19)との10代対決が、30年ぶりの新記録達成をかけた対局になる。
http://www.asahi.com/articles/ASK6K3PS8K6KPTFC004.html

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