保守的すぎるトヨタ流の堅実経営。世界はイーロンマスク氏を支持へ

以上、トヨタ生産方式より引用。これが日本のモノ作りの強さだった。なぜ今のように無能で保守的な経営者や管理職が増えたのかは、もう少し分析したい。
愛知県が保守的な県としてよく知られているけど、それはトヨタの企業城下町という側面が大きいらしい。特に新しいことを取り入れずともトヨタ経済圏が仕事を作るから困らない。でもこれからはその構造もいつまで持つか。

イーロンマスク

次々と新規事業を成功させる、イーロンマスク氏。脱石油・石炭に取り残される日本との「差」とは…。

世界の投資家が「脱石油・石炭」に舵を切った。安倍首相は「高効率石炭発電所」を世界に売り込み、非難を受けている。日本の考えるスピードでは高効率化も省エネルギーなのだが、世界の投資家の目先は、既に「自然エネルギー発電とEV」に向いている。その中で、テスラはEVを進めようとし、トヨタはPHVに留まっている。これはスピード間の遅れなのだろうか?

世界はイーロン・マスクのような「強引な展開を支持する」。投資家リードの世界であるからだ。トヨタ流の「堅実経営」では、投資家は納得しない。迷惑するユーザーを「気の毒」とする思慮は投資家にはない。「犠牲者になることは自己責任」としている。逆に、投資家の感じているほど技術的に日本は遅れてはいないのだが、意識はCo2「排出削減」ではなく「ゼロ」なのだ。投資家にとって、「展開技術」は「下々のやること」ぐらいに認識してるのだろう。実際には実現に向けて技術開発を行わねばならない。

イーロン・マスクが「大起業家」と騒がれているのは、昨年、一時GMを凌ぐ時価総額を記録したことなどからであろうか。また仕事の進め方などでは、アップル創業者のスティーブ・ジョブスに大変似た様子が見える。つまり無理な目標を掲げ、強引に達成していく手法で、他者の立場、つまり社員の立場などは「おかまいなし」ともとれる姿勢だ。

これは「起業家」には多い性格で…
続きはソース元で
http://www.zaikei.co.jp/article/20180101/418108.html

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  • コメント

    1. 匿名希望
      2018/01/19(金) 20:17:05

      以上、トヨタ生産方式より引用。これが日本のモノ作りの強さだった。なぜ今のように無能で保守的な経営者や管理職が増えたのかは、もう少し分析したい。

    2. 匿名希望
      2018/01/23(火) 10:43:17

      愛知県が保守的な県としてよく知られているけど、それはトヨタの企業城下町という側面が大きいらしい。特に新しいことを取り入れずともトヨタ経済圏が仕事を作るから困らない。でもこれからはその構造もいつまで持つか。

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