午後10時から午前6時の間使えないスマホを販売へ。子どもの使いすぎ防止

スマートフォンを持つ子どもが増える中、使いすぎを防ぐため、午後10時から午前6時の間は、自動的に使えなくなる端末が販売されることになったという。

これは、DVDレンタルのTSUTAYAを展開するグループなどが運営する格安スマホの「トーンモバイル」が、25日発表しました。

来月発売する、この端末はスマートフォンの使いすぎを防ぐため、12歳以下の子どもは午後10時から午前6時までの間、利用できなくなるほか、GPSを活用して、子どもが学校や塾など事前に設定した場所に入ると、使えなくなります。

今回の端末は、子育て世代の女性の読者が多いファッション雑誌と協力して、アンケート調査を行ったところ、子どものスマホの使いすぎを心配する声が多かったことから、開発したということです。

石田宏樹社長は「スマホは、子どもの身を守ったり、いつでも連絡をとれたりする一方で、いじめの原因になったり勉強しなくなったりするおそれもある。親と子どものニーズをすり合わせた形で、他社とは違うサービスを開発できた」と話しています。

国内の携帯電話市場は頭打ちになりつつありますが、一方で、子どもの利用は増えていて、使いすぎや悪質なサイトの利用を防ぐなど、子ども向けの機能やサービスの開発競争が激しくなっています。

(続きはソース)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170725/k10011073631000.html?utm_int=news_contents_news-main_003

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