外国人留学生が日本の就活に苦言「面接は嘘つき大会、履歴書は手書き、みんな同じ服…」

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外国人留学生から見た、日本の就活が話題。新卒一括採用、エントリーシート、服装…何かとルールが多い日本の就活に戸惑う留学生も少なくないという。

就活セミナーを受講した、まさに就職活動中のベトナム出身の学生3人と、就職活動を終えたタイ・ベトナム出身の2人の学生・社会人から、日本の就活で「ヘンだな」と思うところを教えてもらいました。

自己アピールが盛りすぎでヘン
自分を企業に売り込むための自己PR。グループ面接で「リーダーシップの経験を教えてください」と聞かれたけれど、リーダーの役割を果たしていた人ばかりではないはず。それでも他の日本人は得意げに答えていて「本当にそうなのかな」と疑問に思ったそうです。留学生がそう思ったのは、日本の学校の先生の言葉でした。

素直な気持ちでエントリーシートに記入し、学校のキャリア相談の先生に確認してもらったところ、「あなたはそう思ったかもしれないけど、面接ではマイナスかもしれない」と、もっと内容を変えて強くアピールするようにアドバイスされたといいます。「ウソをつくことが前提みたい」と困惑していました。

どんな会社でも同じ質問でヘン

短所まで聞かれるのがヘン

エントリーシートが手書きでヘン

スーツや髪形がみんな同じでヘン

一部抜粋、詳細はソース元で
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170705-00000002-withnews-bus_all&p=1

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