政府、国民の元号離れに危機感。新元号は少ない画数、15画上限を設定へ

政府は、皇太子さまの即位に伴う2019年5月1日の改元を巡り、新たな元号は画数ができるだけ少なく、なじみやすい漢字を用いる方針だという。

国民の「元号離れ」を防ぐ狙いがある。新元号は最終的に3案に絞り込んだ上で、有識者や衆参両院議長らの意見を踏まえて決定し、18年中に事前公表する見通しだ。

天皇陛下は特例法に基づき19年4月30日に退位し、皇太子さまが翌5月1日に即位して、元号も同時に改められる。

政府は元号選定にあたり、〈1〉国民の理想としてふさわしい意味を持つ〈2〉漢字2字〈3〉書きやすい〈4〉読みやすい〈5〉これまでに元号やおくり名として用いられていない〈6〉俗用(日常的に使用)されていない――という基準を要領で定めている。

これを踏まえ、1文字15画を上限とし、できる限り画数の少ない漢字を選ぶ方針だ。

http://www.yomiuri.co.jp/politics/20180102-OYT1T50071.html

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  • コメント

    1. 匿名希望
      2018/01/21(日) 22:09:27

      金融政策当初の目的は、金(ゴールド)の流出を防ぐ事。日本は海に囲まれた恵まれた国。日本政府は独占企業のようなもの。政府への信頼は中々崩壊しない。『政府への信頼』が貨幣価値を決めている。今後課税で体力が削られたなら、国民は政府に失望していくだろう。
        【良い未来に投資を!】

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