東プレ、「REALFORCE」第2世代APC機能搭載モデルを12月7日発売。価格は3万円前後

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東プレは、「REALFORCE」の第2世代8モデル中、APC対応の2モデル4製品の発売日が12月7日に決まったと発表した。

REALFORCEブランドの第2世代R2シリーズに、当社独自のスイッチの反応位置の深さを調節できるAPC機能を搭載した2機種(R2Aモデル)とAPC機能に静音性を追加した2機種(R2SAモデル)の合計4機種を2017年12月7日にREALFORCE取扱店にて発売いたします。予約受付は11月30日に開始します。

APC(Actuation Point Changer)機能はR2A,R2SAモデル4機種に搭載されており、すべてのキースイッチの反応位置を1.5mm、2.2mm、3mmの3段階のキーストロークの深さから選んで調節して、キースイッチの反応速度をお好みで最適化できます。例えば、素早く入力したいキーの反応位置を1.5mmの深さに設定することで、通常のメカニカルキースイッチやメンブレインスイッチより最大25%高速に入力できます。また、誤入力しやすいキーの反応位置を3mmに設定して、誤入力を減らすことができます。通常の2.2mmに戻したい時は、ワンタッチで全キーを戻すことができます。

また、2mmと3mm厚の一体型キースペーサー2種類とキートップを取り外すキートッププラー器具を付属し、APC機能設定に応じてキートップの下に一体型キースペーサーを設置することで、キーストロークの戻りを早くすることができ、より素早いキー入力を実現します。さらに、CtrlキーとCapsLockキー機能入れ替え用のキートップを付属し交換できます。

静音キースイッチを搭載したR2SAモデル2機種では、標準のR2モデルと比較して-30%の静音性を実現し、静かなオフィスや寝室などで周りの方に配慮しながらキー入力するのに最適です。

APCモデル 品名:REALFORCE A 発売日:2017年12月7日希望価格:オープンプライス
APC静音モデル 品名:REALFORCE SA 発売日:2017年12月7日希望価格:オープンプライス

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