超デキる人はスマホの「音声入力」を活用している。キーボード入力よりもアイデアが逃げない

数年前から、スマートフォンの音声入力機能を用いて原稿を書いている野口悠紀雄氏曰く、音声入力はキーボード入力よりもアイデアが逃げないという。

音声入力を用いる大きな理由は、思いついたことを発声すれば、瞬時に、文字列に変換してくれるところにあります。人間の記憶力は弱いので、いい考えを思いついたとしても、すぐに忘れてしまいます。それを記録できるという意味で、音声入力は極めて強力なアシスタントです。

思いついたことを口に出すのは、いちばん自然で、いちばん簡単な方法ですから、PCのキーボードを用いるよりも、文章にするのが速い。短時間の音声入力でも、PCのテキストエディタに移すと、意外なほど分量が多い文章になっています。

キーボード入力よりもアイデアが逃げない
キーボードによる入力と音声入力の大きな違いは、音声入力を使うと文章を書く作業が楽になるところにあります。以前から私は、「文章を書く際に最も重要なのは、とにかくスタートすることだ」と考えており、「全体の構想がまとまらなくても、とにかく書き始める」ことを心がけてきました。しかし、PCに向かってキーボードを打つのでは、書き始めることが決して容易なことではなかったのです。この部分が音声入力によって、楽にできるようになりました。

メモを簡単に取れるようになったことも重要なポイントです。私は原稿のアイデアが浮かぶとメモ用紙に書いていたのですが、音声入力を使うようになって、メモの効率が飛躍的に向上しました。アイデアが逃げないうちにメモを取れることは大きなメリットで、紙にメモすることはほとんどなくなりました。
以下ソース
http://president.jp/articles/-/24132

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  • コメント

    1. 匿名希望
      2018/01/23(火) 10:56:48

      ●録画終了:テレビ朝日 2018/1/22 19:0 ~ 20:0 録画終了 Drops:0 Scrambles:0 天才キッズ全員集合 君ならデキる!!超インテリ芸人・宇治原vs全国1位の漢字少年[字]

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