iPhone X、初週は絶望的な供給量か。争奪戦になること必至

KGI SecuritiesのアナリストMing-Chi Kuoによると、iPhone Xは、今だにサプライチェーンの制約に直面しているという。

11月3日の発売までに200万から300万台を確保できるようだが、それでは需要に十分対応できない。

Apple自身は数字を公表しないが、昨年のiPhone 6sの場合は最初の週末に1300万台売れ、iPhone 6は1000万台、iPhone 5s/5cは900万台だった。すでに発売されたiPhone 8のせいでiPhone Xの需要はややそがれると思うが、それでも200万~300万の当初在庫では、多くのお客さんをがっかりさせるだろう。

iPhone Xは、これまでのiPhone新製品に比べて斬新な機能や部位が多い。これまでのAppleは、そういう最先端の部分を、サプライヤーの生産能力が十分大きいときに実装していたが、iPhone Xでは複数の部品がサプライチェーンのネックになっている。
http://jp.techcrunch.com/2017/10/21/20171020apple-reportedly-isnt-producing-enough-iphone-x-units-for-first-weekend-sales/

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