MAMP環境でWP-CLIを導入

はじめに

WP-CLIとは、コマンドラインからWordPressを操作するためのツールです。ブラウザを起動する必要がなく、CUIで様々な操作が可能になります。

MAMPで構築した環境で、WP-CLIを利用開始するまでの流れをまとめます。

WP-CLIをインストール

HTTP経由でのインストールが可能です。
動作条件は、PHP 5.3.29 以上、WrodPress 3.7 以上です。

> curl -O https://raw.githubusercontent.com/wp-cli/builds/gh-pages/phar/wp-cli.phar

動作確認をしてみます。

> php wp-cli.phar --info

パスを通す

コマンドをグローバrに呼び出せるようにしていきます。

> chmod +x wp-cli.phar
> sudo vm wp-cli.phr /usr/lobagin/wp

シェルファイルに定義を追加していきます。

# WP-CLIからMAMPのMySQLを呼ぶため
export PATH=/Applications/MAMP/Library/bin:${PATH}

# WP-CLIが使用するMAMPのPHPバージョン
export WP_CLI_PHP=/Applications/MAMP/bin/php/php5.6.10/bin/php

wp-config.phpをMAMP想定に調整

MAMP環境で注意が必要なのはデータベース接続に使用するソケット。これがMAMP内の場所となります。

wp-config.php
define( 'DB_HOST', 'localhost:/Applications/MAMP/tmp/mysql/mysql.sock' );

WordPressから投稿一覧を取得してみる

設定に問題がなければ、WP-CLIから操作が可能になります。
以下はとりあえず投稿一覧を取得するコマンド。

> wp post list
[紹介元] WordPressタグが付けられた新着投稿 – Qiita MAMP環境でWP-CLIを導入

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