PHP(Laravel)で実装を始めるまでにした事[1]

最近、仕事でPHPを使うことになったので、家でも勉強をしようと思い
PHPの実行環境作りを始めていこうと思います。

まず、うちのパソコンにはeclipse(Neon)が元々入っているため、その導入は割愛。

環境作りのお品書き

  1. xamppのインストール
  2. composerのインストール
  3. Laravelプロジェクト作成
  4. PHP(Laravel)にて実装開始

1.xamppのインストール

xamppのインストールを始める前に

皆様が気になっているであろうことを説明します。
そもそもxamppとは何者で、私たちにどんな恩恵を与えてくれるのか?

◎xamppとは何者…?
xamppは、
1. 多種OSに対応するクロスプラットフォームのX
2. ApacheのA
3. MySQLのM
4. PHPのP
5. PerlのP
の、5つから頭文字を取ってxampp。
Apacheディストリビューションと呼ばれるものらしいです。
と、wikiさんやxampp公式サイトさんには書かれていましたが
自分にはピンと来ませんでした、ただ恩恵をみると良く分かります。

◎どんな恩恵がある…?
xamppをインストールすると、PHPやApache、MySQLが一緒に付いてくるため、これだけでPHPの動作環境が完成します!!
(サーバはApache、データベースはMySQLでカバー)
本当に便利なやつです。他の言語で環境構築をした時の辛さを思い出すと、理不尽に感じるレベルです。

さて、xamppが何をしてくれるかわかった所で、インストールを始めましょう!

インストールする場所:xampp公式サイト

xampp公式サイトにアクセス後、自分のOSの所をクリック
SnapCrab_NoName_2017-7-27_21-1-19_No-00.png

私のPCのOSはwindows10のため、windows向けの所をクリック。
すると、自動的にxamppのexeファイルがダウンロードされます。

ダウンロードされたファイルをそのまま開くと…
インストール画面が現れますので、流れでYes!はい!next!を押していきます。
途中でチェックボックスがいっぱい付いた画面が出てきますが、それもそのままnext!
パソコンの容量が気になる方は、要らないもののチェックは外したほうが良いと思いますが、良く分からない方はnextで!!

そうすると、色んなものがインストールされ始めるので、待ちます。
インストール待ち中に、1つ白状。何故インストール中の画像が無いかといいますとxamppのインストールが始まった途端、スクリーンショットソフトが動かなくなってしまって、泣く泣く画像なしでお送りしています…

そしてインストール完了後、Finishボタンが出ますので、そのままクリック!
すると、xamppのコントロール画面が自動で出てきます。

キャプチャ.PNG

この画面で、ApacheやMySQLの起動や設定ができるという、使いやすいUIとなっております。
Apacheを起動しての、PHPの実行などはまた追々書いていきたいと思います。

さて、導入手順を文字に起こすと、意外に時間がかかってしまいました…
本当は全部の導入手順を書く予定でしたが、諦めて後日続きを書こうと思います。
それではまた。

参考サイト
xampp_wikipedia

[紹介元] PHPタグが付けられた新着投稿 – Qiita PHP(Laravel)で実装を始めるまでにした事[1]

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