2016/02/26 (金) 0 404

ここまでの話をまとめると、宇宙には全ての数を含む円周率があるように、この世のあらゆる出来事は既に同時に存在しているのではないか? ということだ。カメラの映写フィルムのように、コマで記録されていて、コマは連続して繋がっては...続きを読む

2016/01/11 (月) 0 828

前回はホログラフィック宇宙理論の実験が行われ、その結果、現段階ではこの宇宙がホログラムかどうかは解らなかった、というニュースを紹介した。 じゃあこの宇宙はなんなのか? ということになるが、私は直感に反すると思うけれど「我...続きを読む

2015/12/28 (月) 0 1,205

約一年ぶりに引き寄せの法則について書くことになった。 プライベートで不幸なことが続き、ほんの少しタイミングがズレていたらあんなことが起きなかったのになぁ、と思うことがあり、運というか巡り合わせというのは一体なんなんだろう...続きを読む

2014/12/31 (水) 0 1,151

当ブログで年間を通じてアクセスの多い記事に「引き寄せの法則」があります。 前半は量子力学、後半は脳科学を絡めたコラムで、実はまだ書き終えていません(汗) 話は脳構造と宇宙の類似点から、植物や生物に現れるフィボナッチ数列と...続きを読む

2011/12/05 (月) 1 1,163

前回は、「人に自由意志はない」「ゆらぎ」が決定している。 ゆらぎの正体は細胞内に溜まった電気的ノイズだという話をしました。 そうなると、二重スリット実験の観測者問題はいよいよ訳が分かりません。 しかし、この謎は後で扱うこ...続きを読む

2011/12/01 (木) 0 1,379

今回は間が少し空いてしまったので、これまでの話まとめてから新たな話をします。 引き寄せの法則とは、自分の抱いている願望が磁石のように自然と引き寄せられる現象のことで、端的に述べれば「思考は現実化する」ことです。 引き寄せ...続きを読む

2011/07/22 (金) 0 905

前回は、世界は無限の可能性に満ちており、自分が望む可能性を現実化させるにはカタログを選ぶように選択すればいい、という話をしました。 リバーシ(オセロ)で説明すると理解しやすいと思います。 リバーシは8×8の盤面に二人のプ...続きを読む

2011/07/20 (水) 0 820

前回は、エヴァレットの多世界解釈について説明しました。 無限の可能性がある多世界が証明できるのはもっと先のことだして、しかし、「私が見ている世界は、私が意識しているときだけ存在する」理由についてはよく分からないのですが、...続きを読む

2011/06/23 (木) 0 6,232

引き寄せの法則とは、自分の抱いている願望が磁石のように自然と引き寄せられる現象のことです。端的に述べれば「思考は現実化する」となります。 引き寄せられるものに善悪はなく、自分が強く意識したものが引き寄せられると言われてい...続きを読む

2011/06/23 (木) 0 1,409

前回は二重スリット実験で、電子の性質が波であるか粒子であるか確かめると、矛盾した結果が生じるというミステリーを紹介しました。 説明が長くなるので先に述べておくと、「電子は観察すると状態を変化させる」のです。人が観察した時...続きを読む

2011/06/23 (木) 0 1,185

前回、この世界は実は可能性という確定されていないモヤの掛かった状態であり、私という観察者がそれを意識することで次々と確率的に存在が確定している、というおかしな話をしました。 これは実は最初に述べた「シュレーディンガーの猫...続きを読む

2011/06/23 (木) 0 1,424

前回、「量子は観測者によって状態を変える」という不思議な話をしました。 この結果の元になった「二重スリット実験」について少し説明します。 スリットというのは隙間のことです。実験はこのようにして行われます。 電子を発射する...続きを読む

2011/06/23 (木) 0 1,457

前回は、ミクロの物質は、いつまでたっても「可能性のまま」であるはずなのに、人間が『観測』しているときは、いつも「確定」しているが、それはいったい、なぜなのか? いつ、どんな要因で「確定」したのだろうか? この問題は、多く...続きを読む

2011/06/22 (水) 0 389

ハワイから無事帰ってきました! ハワイはほぼ毎日晴れていて暑いのかと思ったら湿度がないので、非常に過ごしやすかったですね。日本でいう秋の過ごしやすい日が毎日続くような感じです。 ハワイのオアフ島 今朝の新潟は豪雨なので、...続きを読む

2011/06/13 (月) 0 594

みなさんは引き寄せの法則というのをご存知ですか? ここ最近、結構有名な法則として耳にすることが多いかもしれませんね。 既に何冊か本を読んでいる人にとってはお馴染みかもしれません。 では、その理論はどうかというと科学的に証...続きを読む