2016/10/15 (土) 0 1,897

先日、ようやくソニーからプレイステーションVRが発売され、一般家庭にもVRの波が到達した感がある。 今後、VRからホロレンズ、ホログラムとバーチャルリアリティと拡張現実ビジネスは拡がっていくことになりそうだよね。 さて、...続きを読む

2016/07/20 (水) 0 487

2016年7月14日。フランスのニースの街で祝日の花火を見るため集まっていた群衆へトラックが突っ込み、死者を84名以上出したテロが起きた。 フランスでは2015年11月14日に128人が死亡するパリ同時テロが起きており、...続きを読む

2016/07/13 (水) 0 436

不定期的に取り上げているドローン・人工知能・拡張現実・失職というキーワードですが、ネタが溜まってきたのでリリースします。 ある特定の業種の人達がドローン・人工知能・拡張現実という人間代替によって失職するには、どの程度テク...続きを読む

2014/11/18 (火) 0 268

2014年11月14日にGigazineでこんな記事がありました。 [note]「Amazonの無人飛行機を使った配達サービス「Amazon Prime Air」が意外に早く開始される可能性」 Amazonの無人飛行機を...続きを読む

2013/08/20 (火) 0 2,251

お盆もまっただ中の2013年8月15日に読売新聞の記事に東大が「量子テレポーテーション成功」という記事が掲載されました。 ▼完全な「量子テレポーテーション」に初めて成功 http://www.yomiuri.co.jp/...続きを読む

2013/07/02 (火) 0 1,921

このところ3Dプリンタのニュースがやたら多いですね。 ブームになりつつある3Dプリンタがどんどん低価格化していくことにも注目ですね。 ▼なぜ3Dプリンターはどんどん安くなっていくのか?ついに2万円以下のものも登場 htt...続きを読む

2013/04/10 (水) 0 1,069

複雑な話を長々と読んでいただきありがとうございます。 最後に大失業時代に備えてどうすればいいかを考えたいと思います。 2045年にはコンピュータの性能が人間の脳を超えるシンギュラリティが予定通り起こると仮定し、数多くの職...続きを読む

2013/04/10 (水) 0 1,407

ところで、量子テレポーテーションですが、これがまた面白いのです。 量子は観察すると瞬時に状態が確定する、という話は前回しましたが、不思議なのは複数の量子にも同じことが起きることです。 これは「量子もつれ」もしくは「量子の...続きを読む

2013/04/10 (水) 0 977

前回、量子コンピュータは物凄い計算能力を持つことになる、という話をしました。 今回は、量子コンピュータ実現のアイデアの元となる量子テレポーテーションと、量子もつれ(絡み合い)と、量子とは何かについて簡単に説明します。 ま...続きを読む

2013/03/25 (月) 0 1,600

量子コンピュータというのは、普通のコンピュータと何が違うのか? というと計算の方法が従来のコンピュータとまったく違うのです。 従来のコンピュータというのは速さに係わらず、0か1の二進数で計算しています。 イエスかノーの二...続きを読む

2013/03/25 (月) 0 529

0.03秒だけ速い株の高頻度トレードや、相手の手の動きを超高速度カメラで解析し、絶対負けないじゃんけんロボなど高度な先読みをするテクノロジーが存在していますが、これらが普及して行くと「先読み」で決まる計算格差(コンピュー...続きを読む

2013/03/08 (金) 0 722

『モノづくり革命来るか?!』でも紹介した3Dプリンタですが、海外では一足先に実用化されておかしなことになっているようです。 プラスチック製の銃の製造に成功した、というものです。 2013年3月4日のTechCrunchの...続きを読む

2013/03/08 (金) 0 269

2013年3月4日のAFP通信オンライン版の記事で、面白いものがありました。 アメリカとブラジル間で、遠く離れたラットの脳を接続することに成功した、というものです。 ▼遠く離れたラットの脳を接続、米・ブラジル間で成功 h...続きを読む

2013/02/20 (水) 0 1,049

シンギュラリティがもたらす未来は、今の我々には想像もつきません。 アップルがタッチパネル式のスマホを出すとは思わなかったように、過去描かれてきた未来イメージが今とは全く異なっていたように、そのディティールは予測不可能です...続きを読む

2013/02/20 (水) 0 1,492

では具体的にはどのような未来になるのでしょうか? 未来学者のレイ・カーツワイル氏は著書の「特異点は近い」の中で特異点(シンギュラリティ)が不可避であることを喧伝しています。 ▼シンギュラリティ大学でのレイ・カーツワイル氏...続きを読む

2013/02/20 (水) 0 675

現在、半導体(IC)チップというのはシリコン状のシートを何層にも重ねて作っています。バウムクーヘンみたいなものですね。 感光性の物質を塗布した物質の表面をパターン状に露光させるフォトリソグラフィという技術で、20億層近く...続きを読む

2013/02/20 (水) 0 593

話はシンギュラリティ前後の世界の話に戻ります。 コンピュータの性能が上がっていくと、シンギュラリティという特異点を越えます。 特異点というのは、意味としてはこれまでの法則や常識を超越する瞬間というような意味です。 シンギ...続きを読む

2013/02/20 (水) 0 931

半導体がナノテクによって今より小型化し、性能が格段にアップするとシンギュラリティ(コンピュータが人間の脳を超える特異点)が起きるのではないか、という話をしました。 なぜシンギュラリティが起きるのかというと、人間の脳細胞は...続きを読む

2013/02/20 (水) 0 916

ここからが本題です。 グローバル化と失業の可能性について述べて来ましたが、これは前置きです。 ムーアの法則というのを聞いたことがあるでしょうか? ムーアの法則というのは、インテル社の共同創設者、ゴードン・ムーアが1965...続きを読む

2013/02/20 (水) 0 965

失業について注意しなければならないのは、どの時点で職を失うかです。 20代の失業と50代の失業とでは意味が全く異なります。 後者の方が再就職は難しく、生活に支障を来すのは言うまでもありません。 もちろん60代での失業はな...続きを読む