アンチSEO@コンテンツロンダリングマーケティング

これから「アンチSEO@コンテンツロンダリングマーケティング」について説明させて頂きます。
うまく伝わるといいのですが、もし分からないところがあればお気軽にご質問下さい。
既に知っている内容、初めて知った内容などあるかもしれませんが、しばしお付き合い下さい。

1億円のモノを売るのはカンタンだ

極端な例で申し訳ないですが、ネットで1億円のモノを売るのはカンタンです。
1億円のモノを買いたい、と手を上げている人に売ればいいからです。
「とんちか!」と突っ込まれそうですが、買いたい人に対して売りたいものを用意できるのなら、100%売買は成立します。
1億円のモノが買いたいという人が5人いれば、5億円のお買い上げです。

売買自体は単なる取引ですから決して難しくはないのですが、売買を成立させる条件を満たすことが難しいのです。
例えば、1億円の例でいうと、時価2億円のダイヤやスポーツカーがあるとします。売却時に1億円以上の資産価値があれば、売買は成立します。お金持ちであればきっと買うでしょう。

そうです。しかし、直感的に分かる通り、この話には落とし穴があるのです。
どうすれば「買いたい」という人を見つけられるか? という問題があるのです。

マッチングがうまく行けば大抵のことはすべてうまく行く

それが欲しいという人を見つけることをマッチングと呼びます。
マッチングさえうまく行けば、こんなことが可能です。

オーダーを受けてから生産する、受注生産ができるのでコストを安く抑えられる
余計な商品バリエーションを用意する必要がなくなのでコストを安く抑えられる
売れる数が分かっているので、倉庫が不要になり、無在庫になるのでコストを安く抑えられる

マッチングがうまく行けば、右から左へとモノとカネを移動するだけで、ビジネスがスムーズに行くのです。
男女の仲だってそうです。理想の相手が見つかるはずです。

しかし、マッチングはそうそううまく行きません。なぜなのでしょうか?

正直者がバカを見る社会ではマッチングはうまく行かない

マッチングがうまく行かない理由は、要望を表に出さないことで交渉を有利に進められるからです。
例えば、「私はお金があります」と宣言してしまえば、定価よりも高くふっかけられる可能性があります。
買う側は常に、購入意思と予算を隠すことで、売り手側から値引きという譲歩を引き出しやすいのです。
逆に売り手側は原価を教えないことで、売価から原価を引いた利益を最大にしやすいのです。

こうした交渉ゲームを経て、いつしか正直に取引をする人はいなくなったのです。
マッチングがうまくいかない理由は、不誠実な人ほど誠実な人からより多くの利益を得られることが、経験的に分かっているためです。

自己責任思考が強い資本主義社会では、正直者がバカを見てしまうのです。

不信社会はコストが増大していく

売り手と買い手が本当の気持ちを表に出さない不信社会では、「かもしれない」という先読みが行われます。
例えば、カラーは黒だけでは売れないかもしれない、だから白や赤も作ろう。
例えば、価格が高すぎて買ってもらえないかもしれない。もっと安いプランも作ろう。

といった感じで可能性に応じてリスクを分散していきます。
逆に言えば、現代の商取引における多様性というのは、不信社会ゆえの豊富さでもあるのです。

消費者は賢くなっている

モノが増えて可能性が多様化した時代だからこそ消費者は迷い、戸惑います。
どれも似たり寄ったりで、どれが自分にとって一番最適なのかが分からないのです。
だから、賢い消費者は調べます。特に若い世代ほどネットで調べたがります。
検索エンジン、まとめサイトの人気が高いのは、情報が氾濫した情報社会だからこそなのです。

利口バカと検索エンジンの功罪

ネットで調べものをする問題点は、判断能力が無い者にとって、多様な選択肢から正しい答えを見つけ出せないことにあります。
悪人に「あなたは悪人ですか?」と訊いても意味がないことに似ています。

そもそも判断基準がない人にとって、ネットで検索をしても単に選択肢が増えるだけで、根拠を得ることができないのです。

他人がどんなに良いと薦めても、それはあくまでも他人の経験と感覚であって、自分に適合するかどうかまでは分かりません。他人と自分の感覚が似ているかどうかは検索しても出てこないのです。

検索エンジンで検索にヒットしなければ存在していても無かったと同じ

ネットでは「ググれカス」なんていう言葉がありますが、検索エンジンで調べるのが常識になっても、その情報が正しいかどうか、自分に相応しいかどうかは別問題です。調べ方次第でいくらでも良い情報も、悪い情報も見つかるのです。
しかし、時間は有限です。タイムリミットがあるのです。
情報は無限にあるけれど、時間は有限という非対称性は、情報の非対称性と格差を生み出します。

例えば、検索エンジンでよく問題として上げられるのは、検索して出てきた最初のページにアクセスの80%が集まるといったことです。

つまり、情報は無限にあるけれど、実際ユーザーが全ての情報を精査できるわけではないため、目につく最初の情報に触れてタイムリミットになるのです。それが80%という話ですから、別の言い方をすれば検索エンジンに載っていても、2ページ以降はほとんどアクセスがない、ということでもあるのです。

もっとカンタンに表現すると、検索エンジンで検索にヒットしなければ存在していても無かったと同じ、という恐ろしいことになるのです。

ジャパニーズドリームか? 検索結果上位ページのサイトへ80%のアクセスが集中

検索結果の上位ページのサイトへ80%のアクセスが集中する、とはどういうことかというと、フェルミ推定で考えるととんでもないことなのです。

例えば「ダイエット」というビッグキーワードで検索された時に、自分のサイトが最初のページにランクインしたとします。検索ユーザー数はどのくらい存在するかは分かりませんので、便秘的に「約31,600,000件」とします。
この数字は2016年5月9日時点のGoogleで「ダイエット」と検索した際に表示される検索結果母数です。
約31,600,000件というのは、約31,600,000サイトと言い換えることができます。

検索するユーザー数は分かりませんが、ウェブサイトを作ってその中で「ダイエット」というキーワードを使ったサイトが、約31,600,000件あるわけですから、情報発信者 < 情報受信者 という割合で考えると、最低でも約31,600,000人ダイエットに興味があり、ネットで情報発信したことが分かります。

Googleの検索結果は1ページ10件の表示に広告が5件ほど含まれていますから、大体15件とします。
すると単純に約3160万人8割15件で割ると、1サイトあたりアクセスするユーザー数は約168万人以上ということになります。

(約3160万人×0.8) ÷ 15件 = 約168万人

かなりのポテンシャルを秘めていることが分かると思います。
どのくらいの頻度で「ダイエット」で検索するかは分かりませんが、1年に1回は検索すると想定すると、365で割ればいいので、最低でも1日に約4600人は訪問してくれる概算です。おそらくもっとアクセス数はあるはずです。

実際には、検索結果に表示されても、より上位にある方がクリックされるのでバラつきがありますが、理解して欲しいのは、検索エンジンを攻略できれば、リアルビジネスを軽く凌駕するということです。

情報発信者情報受信者比率を仮に1対3と考えた場合、潜在アクセス数は4600人×3で13800人と推定できます。
1日に約13800人がサイトに訪れると考えると、リアル店舗でそれだけの人数を収容することは中々できないので、イメージとしては超巨大店舗を運営していることに相当します。

約13800人のうち1000人に1人が5千円の買い物をした場合は以下のようになります。

(約13800人 × 0.001) × \5000 = \69,000

約13800人のうち1000人に1人が1万円の買い物をした場合は以下のようになります。

(約13800人 × 0.001) × \10,000 = \138,000

なにもしなくても約13万8千円は売れるということになります。
月商に直すと、単純に約414万円となります。年商は約5000万円です。
2店舗もっていれば年商1億円です。

1000人に1人の0.001というかなり低い見積りでもこれだけの売上が見込めるのです。
検索エンジンでビッグキーワードで検索してみて下さい。
上位にあるサイトはどれもビッグビジネスを持っているということです。

そうと分かれば、検索エンジンを攻略しない手はないですよね?
そう、それが検索エンジン最適化です。略してSEOと呼ばれる手法なのです。
正にサクセスはアクセスからなのです。

検索エンジン最適化は徒労に終わる

検索エンジン最適化を持ち上げておいてなんですが、検索エンジン最適化は徒労に終わります。
最近ではマーケッター以外にも検索エンジン最適化=SEOという言葉が浸透してきて、よくは分からないけれど、検索エンジンからアクセスを集められれば儲けられる、ということは一般的に理解され始めています。

ではなぜ検索エンジン最適化が徒労に終わるのかというと、検索エンジン自体が検索エンジン広告で収入を得ているからなのです。
つまり、検索エンジンを攻略して、検索結果の上位に表示できるなら広告は不要ということになります。

検索エンジンにとっては検索エンジン最適化という手法が敵であり、ネガティブ広告なのです。

検索エンジンGoogleの収益は毎年上がり続けている、ということは、検索エンジン最適化よりも検索エンジン広告を選ぶ人が多いということを意味しています。
そして、検索エンジン最適化が成功するかどうかは、検索エンジンのアルゴリズム次第であり、一時上位に表示できても永続的に保証するものではないのです。

正統派SEO VS 検索エンジン広告

今から16年ほど前の2000年頃の検索エンジン最適化手法は簡単なものでした。
検索エンジンのアルゴリズムが貧弱だったため、キーワードを羅列しておけば「コンテンツが充実している」とみなしてくれたからです。
誰でも比較的簡単に検索結果の上位を狙えたのです。

やがて時が経ち、検索エンジンのアルゴリズム精度が高くなってくると、書かれているコンテンツの内容を解釈できるようなりました。類似した文章を比較したり、関連性を理解することができるようになったのです。
検索エンジンを騙すようなテクニックは、検索エンジンからペナルティを受けることになります。

すると、今まで通用していたテクニックが使えなくなり、正統派SEOと呼ばれる手法が登場します。
正統派SEOは単純に、あるテーマに沿った意味のあるオリジナリティの高いコンテンツ(文章)を作る、というものです。

ランサーズタスクと呼ばれる仕事で最も多いのは、検索エンジンにヒットさせるためのライティング系仕事です。
ライティング系の仕事が異常に目立つのです。
つまり、検索エンジンが推奨する正しい方法でマーケティングを行う「コンテンツマーケティング」が主流というか、それ以外は検索エンジン広告を使うしか無いのが現状です。

ランサーズの案件のほとんどは集客に関わることの謎

ネットにもし検索エンジンが無かったらどうなるかというと、電話帳のない世界のようなものなので、非常に不便です。
電話番号を知るには、知っている人をつてにして辿っていくしかないからです。昔で言うリンク集です。
ケータイを紛失するとアドレス帳もなくなって困る、という経験があるかと思いますが、正にそれです。
在るのは分かって入るけれど、アクセスすることが難しくなるのです。

そこに目をつけたのが、Yahoo! やGoogleといった検索エンジンです。ネットの巨大アドレス帳として機能しています。ユーザーは目的の情報を見つけるのに、検索エンジンを絶対使わなければならないわけではありませんが、実際的には検索エンジンを使わないと情報に辿り着けないのです。

逆に言えば、ユーザーに検索して欲しいなら、検索エンジンに載せる必要があり、さらに電話帳のトップに近いほど見つけてもらいやすいため、訪問者が多いのです。
れが難しいので検索エンジン広告を使うわけですが、当然のことながらお金が掛かります。

検索エンジン広告は競争入札制のオークション式なので、利用すればするほど広告費用は増大していくのです。
費用は固定ではなく、変動相場制です。あなたが広告で儲ければ儲けるほどライバルを呼び寄せ、出稿費用が高くなっていくのです。
それを嫌だという人は、正統派SEOのコンテンツマーケティングで、地道にライティングをしていくしかないのです。
あるいはコンテンツフリーの2ちゃんねるなどから書き込みを転載して、まとめサイトを作ることになります。
これが、ランサーズの案件のほとんどは集客に関わることの答えです。

なぜなら、集客ができなければどんなにサービスがよくても、素晴らしい商品を扱っていても無駄だからです。

サクセスはライティングからに違和感

ここまでの話をまとめると、

サクセスはアクセスから
アクセスは検索エンジンから
検索エンジンはライティングから

ということが見えてきます。

ここで「ん? 変だな?」と思う人は正常です。

最初に、1億円のモノを売りたければ、1億円のモノを買いたい、という人を見つければいい、という話をしました。マッチングがうまく行けばそれでいいわけです。至極単純なのです。

ところが、それが巡り巡ってどういうわけか、モノを売るにはライティングをしなければならない、さもなくば検索エンジン広告を使うしかない、という話にすり替わってしまっているのです。
変だなと思うのは当然です。

21世紀にもなったら、そろそろ検索エンジンで「理想の人」と検索すれば、ピタリと相性の合う人の情報が出てきてもいいはずです。技術というのはそういう風に進歩するべきです。
しかし、どういうわけか技術的にできないわけではないのに、マッチングさせない技術ばかりが進歩しているのです。
「1億円の商品を買いたい人」と検索したら、買いたい人がパッと表示されるべきです。
検索結果を1000件も表示するのではなく、絞りに絞って1件を自信を持って進めるようにアルゴリズムは進化すべきです。
しかし、そういったマッチングはしてくれません。

なぜかというと、マッチングさせない方が儲かるからです。

検索でなんでも解決するなら、誰も広告なんて買わないからです。

「1億円の商品を買いたい人」を検索している人には、「セールスの極意 DVD」を販売した方が儲かるのです。

広告を使いたくなければ、ライティングをして検索エンジンのビジネスに協力しろと言っているわけです。
知っての通り、検索エンジン自体はコンテンツを持っておらず、コンテンツを借りています。
コンテンツが増えれば検索ユーザーは増えるわけですから、広告を使わないのならライティングをして検索エンジンのためにコンテンツを提供せよ、というわけです。ひどい話です。

サクセスはライティングから

に違和感を覚えるのは当然です。

コンテンツマーケティング? じゃあ書けばいいの?

世の中にはコンテンツマーケティングが得意、ライティングすることが苦にならない人達もいます。
では、ひたすらに書けばいいのか? というとそうでもありません。

検索エンジンGoogleは人工知能量子コンピュータの開発に力を注いでいます。
人工知能が実用化されると、コンテンツを人に頼らなくても、独自に生産することができるようなります。
作曲、作詞、小説、エッセイ、翻訳、お悩み相談、料理レシピなど、もはや人に頼らずとも独自に発想できてしまうのです。
クリエイティブな仕事は軒並み人工知能に奪われてしまうでしょう。
ある時を境に人工知能が大量に商標登録や特許を取得するはずです。

しかし、まだ学習の最中であり、大量の参考資料が必要なのです。
その参考資料が何かというと、オリジナリティの高いコンテンツであり、ランサーズへ大量に登録されているタスク案件なのです。

人間の敵を自ら育てているようなものです。
現在、もっともライティングプロ集団を抱えるのは新聞社ですが、新聞の発行部数は年々激減しています。
プロでさえ稼げないのですから、素人はいわずもがなです。
つまり、コンテンツマーケティングで稼げる期間もあとわずかなのです。

検索エンジンに頼らないゲリラ的手法が必要だ

検索エンジンは必要不可欠
サクセスはライティングから
しかし、コンテンツマーケティングの寿命は短い
広告は単発でお金が掛かり過ぎる

となると、どうすればアクセスを集めて、サクセスに繋げられるのでしょうか?
検索エンジンに頼らないゲリラ的手法が必要です。
私はその方法を長年研究してきました。

そこで2年もの歳月を費やし編み出したのが、
『アンチSEO@コンテンツロンダリングマーケティング』です。

専用のソフトウェアも数十点以上開発しています。

コンテンツロンダリングマーケティングとはなにか?

『アンチSEO@コンテンツロンダリングマーケティング』とは

検索エンジンに頼らず
コンテンツを創らず
合法的にアクセスを集める手法です。

従来のSEO手法とも併用ができます。

検索エンジンのアキレス腱 Twitterを使う

ネットビジネスにおいて、マストの検索エンジンに頼らずにどうやって集客をするのか?
答えはTwitterを使います。

別にTwitterでなくてもいいのですが、現時点において検索エンジンに対抗できる利用者数と影響力を持つサービスがTwitterなのです。

Twitterは検索エンジンと真逆のサービスとなっています。
Twitterの良い所は、検索順位という概念がないことです。
Twitterはタイムラインというように、時間軸でコンテンツを管理しています。
現在から過去へとコンテンツはトコロテンのように流れていきます。

なので、単純な話、Twitterでアクセスを集めるには、即時性、つまりツイートをするだけで上位に表示されるのです。
ツイートを一定間隔でし続けることができれば、常にツイートが上位に表示され、アクセスを集められることになります。
Twitterはリアルタイム検索に優れているのです。
逆に過去の情報は苦手としています。

一方、検索エンジンはリアルタイム検索が苦手です。
せいぜい頑張っても半日程度のタイムラグが生じます。
これは検索エンジンがPush型でコンテンツを集めているためです。

Push型というのは自分から能動的に情報を集めている、ということです。
検索エンジンはスパイダーとかウェブボットと呼ばれるプログラムでネットを自動巡回をして情報を集めています。
なので、例えばTwitterのように1分間隔で情報を集めようとすると、サーバーに短時間に大量にアクセスをすることになり、大迷惑が掛ってしまいためできないのです。サイバーアタックと一緒になってしまうのです。

ところが、TwitterはPull型で情報を集めています。ユーザーが自らが情報をTwitterに投稿しているため、情報を集める必要がないため、リアルタイム検索が可能なのです。

つまり、検索エンジンの検索結果で上位表示を狙うには、かなり前から準備をしておかないといけないのです。船の舵のように急に方向は変えられないのです。
しかし、Twitterはツイートするだけでアクセスが集められるため、今この時よりアクセスを集めることができます。
Twitterでアクセスを集めるコツはツイートをし続けることなのです。
複雑な検索エンジン最適化手法と比較したら、驚くほど簡単です。
欠点は、ツイートはタイムラインに押し流され、古くなってしまうことです。

ですが、もしツイートをし続けることができたらどうでしょうか?

10アカウントで1日24000 PV?!

Twitterにツイートし続けることができたらアクセスを安定して集められる、という話をしましたが、どのくらい集められるのでしょうか?
Twitterのツイートにもルールがあります。

続けて同じ内容のツイートはできない。
ツイートできる文字数は140文字以内。
1日にツイートできる回数は約2400回です。

仮に1ツイートで1アクセスを集められるとすると、1アカウントで1日2400 PVを集めることができます。2アカウントあれば、4800 PVで、3アカウントあれば7600 PVで、4アカウントでは 9600 PVという計算です。
10アカウントで1日24000 PVですから、かなり実入りがいい計算です。

もちろんツイートしている内容にもよるのですが、アクセスを集められるポテンシャルが検索エンジンよりも高いのです。

Twitterにツイートし続けるにはなにが必要?

Twitterにツイートし続けるには、まずコンテンツが必要です。
140文字と短いコンテンツであっても、コンテンツはコンテンツです。文章が必要です。
このコンテンツを自分で創らずに用意するにはどうすればいいかというと、ネットから引用という形で持ってきます。

検索エンジンではこれをやるとスパムとみなされ、ペナルティを受けてしまいます。
しかし、Twitterはそもそもリツイートという転載機能があり、それが文化であるため、オリジナリティは求められていないのです。古いものからどんどん消えていくので、同じ内容が何度でも投稿されて構わないのです。

ということは、ネット上にあるコンテンツをほぼ全て使うことが出来てしまうということです。
全文転載はまずいですが、そもそも140文字しか投稿できないので、引用の範囲で使うことが出来ます。

ヤフーニュースも、日経も、ブログ、動画も全て理論的には借りてきて使うことが出来ます。
著作権のあるものをフリーコンテンツ化できてしまいます。
コンテンツロンダリングとはそういう意味です。

どうやって自動化するか? 答えはWordPressのオリジナルプラグイン

コンテンツがタダで借りられて、利用できるのは分かったと思いますが、では、実際にそれをどうやってコンテンツを検索から取得、Twitterへの投稿と、自動的に処理していくのでしょうか?
それを担うのが、WordPressであり、私が開発したオリジナルプラグインなのです。

WordPressには数々の無料プラグインがあります。
それでどうにかならないの? と思うかもしれませんが、どうにもならないのです。
大きな理由としては、配布元の公式のプラグインの登録には審査があるためです。
あまりにトリッキーなプラグインは、たとえアイデアが面白くてもリジェクトされてしまうのです。
作れないというよりも、変なものは審査に落ちて配布できないのです。

だから、公式ではなくオリジナルプラグインなのです。
そして、それを開発し統合できるのも私だけなのです。

自動的に動き続けアクセスを生み出し続ける集客システム。
それが『アンチSEO@コンテンツロンダリングマーケティング』です。

どういったことに使えるの?

『アンチSEO@コンテンツロンダリングマーケティング』はアクセスを集める手法です。
アフィリエイト広告や物販、各種サービスへのお申し込みなど幅広く使うことができます。
また、システム構築後、既存のSEOとも組み合わせることが出来ます。