地球はミニ氷河期突入したのは本当か?

今年は寒い日が続きますね!
去年の12月にも大雪が降りましたが、今年に入って新潟はバカスカ降っています。
私もここに引っ越してはじめての大雪で参りました。

まず灯油の買出しができない! 部屋が暖まらないので仕事になりませんでした。
それに、郵便や宅配便の遅延が頻発。

2月の前半は生活機能が麻痺していたため、マジで胃がキリキリ痛みましたね。
まさかこんなことで仕事が遅れるとは思ってもみませんでした。

新潟だけではなく普段あまり降らない東京でも積雪が観測されるなど、いつも通りではない冬に笑う人と泣く人がいるようです。スキー場は大賑わいらしいです。
そういえば、北海道ではマイナス32度なんてところもありましたね。アメリカのワシントンでは大寒波で首都機能が麻痺することもあったようです。

かと思うと、日本の裏側のブラジルでは夏真っ盛りで、連日体感気温52度を越す猛暑ではなく酷暑になっているそうです。

そんな異常気象を鑑みて、学者の中では

「地球はミニ氷河期突入したのでは?」なんてこともささやかれています。温暖化が囁かれている中、ミニ氷河期というのも変な話なのですが、地球はひとつの巨大な生物のように、循環システムを備えていることが研究で分かってきて、地球全体の気温が上がり過ぎると、冷却システムが働くようになっているそうです。

つまり、地球温暖化はミニ氷河期のはじまりである、というわけです。

しかし、ミニ氷河期に突入すると当然のことながら、人類は余計に熱量を輩出して温暖化を計ることになるので、地球温暖化はさらに加速するのではないか? とも見られています。

計算上では20年後の結果が、5年後に早まる可能性もある、ということです。

どういう影響があるかというと、春や夏に巨大な竜巻の発生、短過ぎる夏や、暑過ぎる夏など、季節がぶっ壊れるそうです。

というのも、大気の動きというのは地球全体からするとあまりに巨大なので、変化が現われるまで時間差があるそうなのです。だから、数ヶ月前に行った人類の大規模な活動の影響が、数ヶ月先に突然出ることもあるそうです。

季節に関係した商売をしている人にとっては、頭の痛い問題かもしれませんね。
逆に頭を使ってビジネスチャンスに繋げる人もいるようです。

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