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どんな業種でも10年稼げる究極の方法 その5 広告収入の落とし穴

では、どうすればテキストとカネを交換できるのか?
テキストは情報でありデジタルですから、その力を存分に発揮するのがネットです。
ネットでは発音や声質がどうあれ、文字(書体)に整えられ、検索エンジンによって記録されます。
リアルではかき消されて劣化するところですが、ネットでは記録され続けます。

「場所」はネットということになります。
では「どうやって?」と「何を?」なんですが、ここが重要です。
単に文章を書くという行為はネット上の様々な人が行なっています。
これをどうやって換金するのか?

最初に思いつくのは、ブログを作って記事を作成し、そこに広告を貼り付ける、というものです。
この方法には欠点があります。それは、換金率の悪さです。

例えば、クリック率の高い広告として知られるGoogleのアドセンスですが、クリック率はサイトのコンテンツや広告の大きさと貼る位置によっても変わるのですが、平均1%前後と言われています。
曜日や日によってもかなり変わります。

説明しやすいようにここでは1%という前提で進めます。
クリック率が1%ということは、100PVに1回という計算です。
広告収入は×クリック数」で決まります。
(PV=ページビュー=そのページを見た回数)

クリック単価は高いもので200~500円というものもありますが、これは選ぶことができないので、扱うキーワードにもよりますが単価10円前後のものが多いです。単価は10円という前提で話を進めます。

アドセンスはクリック保証型のコンテンツマッチ広告です。
クリックされれば誰であってもクリック単価の収入が発生し、表示される広告はそのサイトの内容にあった広告が自動的に選択されて表示されます。
なので、広告を張り替える必要がなく、サイトを更新していればよいというメリットがあります。

問題はクリック単価とクリック率です。
100PVで1クリックということは、100PVで10円ということです。

例えば、800文字前後の記事を作成するのに掛かる時間を30分と仮定し、最低時給が700円と仮定します。
すると、単純に1つの記事を作成するのに350円掛かっていることに相当します。350円というと、クリック単価10円の35倍ですから、クリックしてもらうために集めるPVはなんと3500PVということになります。

逆算すると月に1万円の収入が発生するために必要なPVは、以下のようになります。

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