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どんな業種でも10年稼げる究極の方法 その3 カネとテキストを交換せよ!

なぜ稼ぐヒントが広告にあるのか?
因みに稼ぐヒントが広告にある=アフィリエイトをしよう、ということを書きたいわけではありません。
広告が儲かるということはどういうことかというと、逆に言えば広告を出さなければ売れない、ということを意味します。

Googleが広告で収益を上げているということは、Googleの広告の収益構造になにかヒントがある、ということでもあります。
Googleの広告収益といえば、INの方がアドワーズ広告(スポンサー側)で、OUTの方がアドセンス(出稿媒体側)です。
仕組みは簡単でGoogleがネットを検索し得た情報をデータベースに収納し、ユーザーが検索をします。
検索結果にはアドワーズがあり、ウェブサイトにアドセンスが貼ってあれば誘導できます。
で、この循環の中で無くなると困るのは何か? というと(文字列)です。

テキストがないと、そもそも検索エンジンが巡回しないし、ユーザーが検索キーワードで検索ができません。
ここまでは当たり前によく知られた話です。
ではネットにおけるテキストとはなにかというと、これは物理的なサーバー同士のネットワークとは違う、人間同士のネットワークです。

人間はコンピュータ同士が物理的にケーブルで繋がっているだけでは、情報にアクセスすることはできないのです。
なぜならネットワークケーブルでやりとりされるデータというのは、電気信号だからです。
これは直接人間が理解できないものです。
なので、人間が理解できる形に変換する必要があります。そのひとつがテキストです。

ネット上で何かを伝えるという試みは、その何かを説明できるテキストに比例する、ということです。
ないものは伝わらない。伝わらないものはあり得ない世界です。

ではなぜ広告が必要で、検索エンジンは延々とウェブサイトを巡回し情報を集め続けなければならないかというと、未来において(必要な)情報はテキストとヒモ付けされていないからです。

AとBとCがそれぞれ単体で存在していて、A=B=Cのように関連付けされていない(アクセスできない)のです。
文章を構成する単語の意味だけを集めても、それ単語単体を必要としている人は少なく、大抵は文章としてのまとまりである文脈(コンテキスト)が知りたいのです。
必要な文脈は人によって様々であり、時代によって変化します。

例えば、サイコロの目で何が出るかを予想するとします。
サイコロの目は1~6の目がランダムに出るので、確率でしか予想できません。
つまり、ただ一つのサイコロの目に対して、1~6の目が出るだろうとテキストで表現すると、サイコロを振る度に不要な情報が増えていくことになります。

完全に予知できて、シンプルに1とか4と言ったようにぴったりとテキストで表現できればいいのですが、ランダムなのでこうはいきません。
未来において情報は確定しておらず、それをテキストで紐付けようとすれば不要なノイズが発生し続けるわけです。

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