3Dプリンタでモノづくり革命来るか?!

昔は非常に高価だった3Dプリンターが、最近はダウンサイジングしてお手頃価格になっているようです。

▼約4万5000円でゲットできる安価な3Dプリンター「RoBo3D」

立体物を自作できる3Dプリンターは高価なものでは数百万円、手頃なものでも数十万円となかなか手の出しにくいものでしたが、通常の価格を大きく下回る約4万5000円(520ドル)で購入可

3Dプリンターというのは、CADソフトで製作した3Dデータを元にレーザーを照射すると固まる樹脂を使い、立体物を作ってくれるものです。
SF映画ではよく出てきますが、これが個人でも買えるお手軽価格になったのは驚きです。

特徴はデータに基いて、非常に精度の高い造形を行なってくれることです。
例えばフィギュアなどでよく使われています。
本当にびっくりするほど精巧に立体物を作ってくれます。

今までプリントというと2Dの平面でしたが、これからは3D化して行くことを考えると、きっと応用技術として料理のプリントなんていうのが出てくると思います。

食べられる食材が3Dでプリントされるようになると、調理することもなくなるかもしれません。誰が作っても100%同じ味と見た目、なんてものも実現します。
現在、実際に味をプリントするプリンターは開発されています。

料理のプリントについてはまだまだ先かもしれませんが、個人製作についてはユーザーが増えていくかもしれません。
今までは既成品を買っていましたが、これからは三次元データをネットからダウンロードしてプリンタで立体化するDIY的なものが流行るかもしれません。

アクセサリーや、車のパーツなど、ワン・オフ・パーツ(一点もの)が低コストで製作できる日がくると思います。

固形にしなくてもホログラムのように磁性流体を一時的に立体化する技術とネットの融合で、これまでにない体験ができるようになる可能性もあります。

商品そのものを売るのではなくデータを販売して、商品は自分で3Dプリンタで構築するなど考えられます。送料も掛かりません。

3DプリントについてはあのiPS細胞でできた細胞シートから臓器を造る技術が研究されており、映画フィフス・エレメントのよう世界がもうすぐ実現するかもしれませんね。

【引用元 goo イメージサムネイル】

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