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GoogleとFacebookが不正広告スキャンダルに沈没するかもしれない話

2015年2月15日のBLOGSの記事にこんなものがあった。

▼これがマジならGoogleもFacebookもプロブロガーもユーチューバーも吹き飛ぶ話

LINE@は実店舗オンリーのサービスでした。しかし、2/13にこんなリリースがビジネスや情報発信に! 誰でも利用可能なオープンなLINE、LINE@アプリをリリース店舗用はPCから

永江一石氏のコラムなのだが、要約するとこうなる。

[note]Googleのリスティング広告、Facebook広告などは、成果報酬型のアフィリエイトではなくて、クリック課金です。広告を見てクリックした人がいると、その回数に応じて課金される。コストはオークション式になっていて、金額をあげると表示の回数が増える仕組み。

Googleの根幹はこの広告ビジネスです。Facebookも同様。このクリック課金のほとんどが人間の閲覧者ではなく、ネット上を巡回しているプログラムである「bot」によるものだということがこのレポートなのである。[/note]

GoogleやFacebookのクリックされる度に課金される広告で、9割近くが実はBotプログラムによるクリックなんじゃね? という話です。
これがどのくらいヤバイ話か分かる人には分かりますよね。

GoogleやFacebookがこれまで急成長してきた背景には豊富な資金源があり、その中核をなすのが広告なんだけれど、9割が不正クリックによる搾取だったとすると、下手すれば広告主に広告料を返還しなければならなくなるわけです。広告のリコールってまず聞いたことがないですが、もし不正が実証されると株価も大暴落することになります。

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