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SEOを使わない爆速アクセアップ術1 その8 検索エンジンの向かう先はコンテンツの引用ではなく独自提供

前回、検索エンジンは錬金術を行っているという話をしました。
では、検索エンジンはどこに向かっているのでしょうか?
ズバリ、検索エンジンの向かう先はコンテンツの引用ではなく独自提供にあります。

どういうことかというと、現在検索エンジンは自動的にbotプログラムによって集めた情報を整理し、加工してユーザーに提供しています。あくまでもユーザーあっての検索エンジンなのですが、例えば検索エンジンのG様が開発資金を提供し研究開発している人工知能が実用化されると、わざわざネットから情報を集める必要がなくなるのです。

ブログやニュースサイトをbotプログラムで巡回する必要が極力不要になります。
それどころか未来予測を行い、これから起こることを「予知」するようになります。

テキスト系のコンテンツも人工知能によって自動的に作成することができ、ありとあらゆる事象を検索エンジンがその豊富な知識を使って意味付けするようになることが予想されます。
テキストだけではなく、動画や音楽コンテンツも自動的に製作するようになるはずです。

そうなると今でこそ検索エンジンはユーザーフレンドリーですが、人間の考え方や知識を集積した暁には必ず脱人間化をすることになるため、コンテンツを作ればアクセスが増えるという手は近いうちに使えなくなります。

現在、G様は一部のコンテンツを検索エンジンからのリンク提供ではなく、検索エンジンの検索結果上に直接表示するようになっています。これはつまり検索エンジンからのアクセスが期待できなくなっている、ということの現れです。

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