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SEOを使わない爆速アクセアップ術1 その9 進むウェアブル化はなにをもたらすか?

前回、検索エンジンの向かう先はコンテンツの引用ではなく独自提供にある、という話をしました。
さて、もうひとつの向かう先として、避けられないウェアブル化があります。
ウェアブル化というのは通信機器を身に着けて使うことを意味しており、話題になったApple Watchが好例ですね。

モバイル化からウェアブル化へと進化すると、例えばメガネ型端末や運転中の音声検索といった使い方が主流になってくるため、従来のような検索キーワードを入力 → 検索結果 → ウェブサイトにアクセス → 情報を収集 といった流れでは効率が悪くなってしまいます。

できれば検索から情報収集を一貫してシームレスに効率よく行いたいものです。
そうしないとせっかくウェアブル化しても端末を指で操作する必要が生じて、意味がなくなってしまうからです。
デバイスのウェアブル化は避けられず、そしてそれに伴いユーザーエクスペリエンス(体験)も大きく変わっていきます。
ハンズフリーが当たり前になるのです。

ここまで説明すればもうお分かりの通り、検索結果から自分のウェブサイトにアクセスしてもらい、そこから必要な情報だけを「探してもらう」という二度手間は古くて好まれない方法となります。すなわち検索結果から自分のウェブサイトへアクセスを呼びこむという概念すらなくなりつつあるのです。

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