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SEOを使わない爆速アクセアップ術1 その10 検索エンジンに見捨てられるウェブサイトオーナー

前回、ウェアブル化が進むと検索エンジンの使い方が変わり、ウェブサイトにすらアクセスされなくなる、という話をしました。
検索エンジン最適化の醍醐味はウェブサイトにアクセスさせることですから、この大前提が崩れてしまうことになります。
では、ウェブサイトとはなにかというと、要するにhttpで表されるネット上の住所なんですね。
ウェアブル化が進むと様々な住所に点在している情報を集めることが面倒になってきます。

なぜかというとウェアブル化が進むということはリアルタイム性が進むことを意味するからです。
「今を知りたい」という目的でウェアブルは浸透するはずなので、従来のようなウェブサイトにある情報を検索エンジンのbotプログラムが収集し、情報をまとめるまでに数日掛かるということでは困るわけです。
今歩いている近辺の飲食店で、待ち時間5分以内で入れるお店を検索したい、なんてこともあると思います。
しかし、検索エンジンで調べられることはほぼ過去の情報なのです。

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