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SEOを使わない爆速アクセアップ術2 その1 検索エンジンに頼った場合のメリットとデメリット

『第ニ章 テーマ 新しい集客法』

第一章では進むウェアブル化によって検索エンジンとウェブサイトオーナーとの関係が大きく変わりつつある、という話をしました。第二章では検索エンジンに頼らない集客方法について考えていきます。

まず検索エンジンに頼らない集客方法について考える前に、検索エンジンに頼った場合と頼らない場合のメリットデメリットを確認してみます。

検索エンジンに頼った場合のメリットはなにがあるのでしょうか?
検索エンジンはネット上の電話帳のようなものですから、そこにアドレスが載っていればユーザーが調べることができます。また、現在のところネット上から情報を探す主な手段が検索エンジン頼りであることから、検索エンジンの上位に表示されれば大量のアクセスが見込めることはよく知られています。
ヒットを出せば東京ディズニーランドの一日の来場者以上のアクセスも見込めます。そのコストパフォーマンスは成功すれば異常に高いのです。

では、検索エンジンに頼った場合のデメリットはなんでしょうか?
これが結構たくさんあります。考えてみればたかだか電話帳に掲載されるのにハードルが高く、そして制約が多くあります。しかも、その電話帳には広告が掲載されます。

例えば、最近だとモバイル向けにレスポンシブ対応されていないと評価が低くなる傾向があります。
それからサイト内に広告がたくさんあると評価が下がります。
内容もオリジナリティのあるものが求められます。
早い話が一般的に語られている検索に検索エンジン最適化の手法は全てウェブサイトオーナーの大きな負担となっています。

特にコンテンツ内容は重要です。検索エンジンにとってウェブサイトは広告スペースでもあるため、そのコンテンツの性格は広告スポンサーウケがよいものが好まれます。
本来は何を書こうが作ろうが自由なネットなのですが、検索エンジンの都合によって実質的に制限されてしまっているのです。ウェブサイトオーナーの自由意志がないと言っても過言でもないでしょう。
検索エンジンの広告収益のためにコンテンツを作り続ける社畜ならぬ「検畜」と化してしまっています。

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