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SEOを使わない爆速アクセアップ術2 その3 アフィリエイトで稼ぐには異常値を叩き出せ!

前回、アフィリエイトが儲からない理由をお話しましたが、では、アフィリエイトで稼ぐにはどうすればいいのでしょうか?
これはもう単純に「異常値」を叩き出すことです。
異常というのは正常ではないということですが、普通よりちょっとだけ平均を外れると情報は加速します。
ネットでは情報の遠心力が働きます。なのでちょっと中心からズレただけで、距離が遠くなればなるほど異常値は加速します。伝言ゲームのように誤解と曲解によって情報がいいように歪曲し拡散するのです。

ではどうすれば異常値を叩き出せるのかというと、アクセスの大半が検索エンジン由来だと考えれば検索エンジンのアルゴリズムで予測できない要素が異常値として表れます。
例えば、人の感情のゆらぎや、未来予知や最新ニュースのようなまだ意味付けが成されていない情報はアルゴリズムで単純に判別できるものではありません。

分かりやすい例でいうと「炎上」というものがあります。アルバイトテロやセレブのゴシップ、政治家・コメンテイターの失言などは人の感情を揺さぶりやすく、近年台頭してきたまとめサイトがアフィリエイト広告目当てに一斉に拡散します。テレビメディアまでもが報道すると、もはや検索エンジンは不要で、SNSなどを通じて異常な速さでネット上に浸透します。こういったことは検索エンジンから見ると異常だと言えます。

最近では過激なパフォーマンスをするユーチューバーまで現れ、視聴率を稼ごうとする炎上商法なるものまで出てきています。
ことあるごとに炎上する某タレントブログでは炎上に比例してブログのアクセス数が上昇し、それに伴う広告収入が数百万円にもなるそうです。その昔、フランスの哲学者であり文学者でもあるヴォルテールは著書が過激な内容であるため発禁処分を受け「私の本は栗と同じだ。焼けば焼くほどよく売れる」と笑ったといいます。正に炎上商法ですね。

ネットでアクセスが増える仕組みを観察していると以下のような傾向があります。

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