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SEOを使わない爆速アクセアップ術2 その8 透明人間になればなんでもできる!?

前回は検索エンジンを回避するための方法を簡単に説明しました。
では、検索エンジンを回避するとどんなことができるのでしょうか?
皆さんは透明人間をご存知ですか?
ホラーの古典とも言える透明人間ですが、自分が透明になることができたら何をするでしょうか?
やっぱりイタズラでしょうか? 透明人間の醍醐味は自分は他人から姿を見られないけれど、自分からは世界に影響を及ぼすことができることです。
検索エンジンを回避すると透明人間のようになれます。

ということは、検索エンジンが禁じ手としてペナルティを課しているあんなことやこんなこともホゲホゲできちゃうわけです。羅列してみると……。

・コンテンツの自動生成
・リンク プログラムへの参加
・オリジナルのコンテンツがほとんどまたはまったく存在しないページの作成
・クローキング
・不正なリダイレクト
・隠しテキストや隠しリンク
・誘導ページ
・コンテンツの無断複製
・十分な付加価値のないアフィリエイト サイト
・ページへのコンテンツに関係のないキーワードの詰め込み
・フィッシングや、ウイルス、トロイの木馬、その他のマルウェアのインストールといった悪意のある動作を伴うページの作成
・リッチ スニペット マークアップの悪用
・Google への自動化されたクエリの送信

実はこれG様のウェブマスターガイドラインを抜粋しただけなんです。

▼ウェブマスター向けガイドライン

  次の一般的なガイドラインに沿ってサイトを作成すると、Google がサイトを認識し、インデックスに登録し、ランク付

なぜこれらのことが禁止されているのか?
G様曰く「ユーザーのため」なんですが、本当のところは違います。
実は上記の禁止事項ってG様が自分でやっていることなんですよ。
G様が自ら実践し、業界ナンバーワンになった手法でもあるんです。最強のメソッドです。
同じことを他社の検索エンジンやユーザーにされると困ってしまうわけです。具体的には広告収入が吸い上げられなくなります。

例えば、「フィッシングや、ウイルス、トロイの木馬、その他のマルウェアのインストールといった悪意のある動作を伴うページの作成」というのもG様は得意です。
Google 日本語入力はユーザーから個人情報を集め続けているし、Gmailはユーザーとのやりとりを盗聴しています。
もちろん破壊を目的としているわけではないので悪意があるかどうかはグレーですが、G様は今や世界でもっともユーザーの個人情報を集める企業のひとつとなっています。

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