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SEOを使わない爆速アクセアップ術2 その10 リアルタイム検索には未来がある

前回は検索エンジンに変わる集客方法がある、という話をしました。
その話をする前に検索エンジンが苦手とする分野について話しておきます。
基本的に検索エンジンはクローラーと呼ばれるbotプログラムを巡回させネット上から情報を集めています。
自分から情報を取りに行っているわけですね。

なので当然のことですが、タイムラグというものが存在します。
例えば、あなたが今何かしらの情報を発信したとします。しかし、情報発信しただけではすぐに受信されるわけではありません。ネット上では存在することと、見付けることは別次元の話なのです。
直接相手とチャットでもしていない限りは、あなたの情報を即時的に見付けてもらうことはないのです。
だからこそ、ひっそりと存在している情報を検索エンジンが集めてデータベースに登録し、いつでもどこでも誰でも検索できるよう電話帳のように整理してくれているわけで、それがビッグビジネスとなっているわけです。

つまり、検索エンジンにとって情報取得のタイムラグは越えられない壁なのです。
例えば、ほぼリアルタイムで1秒毎に情報を取得しようとすると、検索エンジンは1秒毎にアクセスしなければなりません。
こんなことをネット全体で行えば通信インフラはパンクします。1秒毎にケータイへワン切りされるようなもので、これはもはやサイバーアタックと変わりがありません。

検索エンジンはリアルタイム検索に弱いのです。

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