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SEOを使わない爆速アクセアップ術3 その4 レンタルサーバーの選び方

ではワードプレスを動かすためのレンタルサーバーと契約していない方のために、レンタルサーバーの選び方について説明します。まず前提として最新のワードプレスが稼働することが条件です。
ワードプレスが動くということは、PHPとMySQLが使えることを意味します。
PHPはPHPというプログラムを動かすためのもので、MySQLはワードプレスのデータを保存するデータベースです。
PHPとMySQLについては最新のワードプレスが動く環境であれば問題がないと思います。
因みに2015年6月現在のワードプレスの最新バージョンは4.2.2となっています。

次にサーバーのスペックです。これはかなり重要です。
一般的に価格が安いサーバーほどサーバーのスペックは低くなります。サーバーのスペックが低いとせっかくアクセスを集めてもサーバーが落ちてブログが見られなくなってしまいます。
しかし、プランが選べる場合がほとんどで、最初は安いプランで申し込んであとで上級プランに移行するという手もあります。

各レンタルサーバーともサーバーの詳しいスペックについては、企業秘密なのか公開しているところはほとんどありません。
(サーバーのプランやスペックは常に変動するためここでは敢えてどこのサーバーのどのプランという表現は避けます)

また、サーバーは共用なのでイメージとしてはマンションのようなものです。一軒家とは違いマンションは住んでいる人が多ければ多いほどエレベーターの待ち時間が長くなります。場合によっては待ち時間が長すぎてマンションに入れない(サーバータイムアウト)こともあります。
そのマンション(サーバー)に何人の住人がいて、エレベーターがどれだけ混んでいるかについてまでは分からないのです。

一般的にみんなで共用で利用するものですから、一人だけが異常にアクセスを集めるとサーバーに大きな負担をかけることになります。そうなるとサーバー側で利用制限を掛けることがあります。

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