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新サービス続々誕生 「シェアモ」ってなに?

不景気なせいか、ネットの新サービスが続々と誕生しています。なぜ不景気だと新サービスが続々と生まれるのかというと、媒体を作りたいからです。
特に企業は広告媒体を作りたいと考えています。

例えば、ソーシャル系サービスというのは、広告媒体としてうってつけです。
メルマガもダメ、ブログは更新しなければならなくて面倒、ということで、ソーシャルサービスにしてしまえば、運営会社にとってみれば、動的な顧客リストを得られたも同じなのです。

これによって、広告が露出されないというリスクは軽減します。
顧客リストは自動的にアクティブな見込み客、非アクティブな見込み客とソートされれ、フレッシュに保たれるのも魅力です。

参加者は個人情報を抜かれている、という意識はほとんどありません。
ホームページのように、ユーザーがどこからどこへ移動した、という導線も同一サイト内であれば追跡が可能です。検索キーワードやメニューのクリックを調べることで属性分けも可能です。
小さな生態系を作ることで、ミニインナーネットを構築できるというわけです。

広告を出しておけばどんな人がいつクリックしたかが分かります。
インシデント管理ができるので、広告主にウケがいいのです。

小さな生態系といえば、mixiもグリーやモバゲーのようにmixiアプリを展開し始めました。 アプリ(ミニゲーム)を提供することで、より細かい属性わけや、ユーザー滞留を増やすことが目的です。

MMORPGも盛んですよね。
MMORPGとはMassively Multiplayer Online Role-Playing Game : マッシブリー・マルチプレイヤー・オンライン・ロール・プレイング・ゲームの略で、無料で多人数が参加するオンラインゲームで遊ぶことができます。
小規模なものでは、ヤフーゲームがありますね。

こういったネットのサービスを展開することで、同好の士を一堂に集めることができるので、届きにくくなった広告を露出するには絶好の場なのです。

ところで、「シェアモ」という面白いサービスが登場しました。

▼シェアモ

「家計にやさしいお買い物」と言えば、リサイクル店などのショップや、フリーマーケットなどのイベントを思い浮かべませんか?その他にも、「ルームシェア」や、「物々交換」、「共同購入」など

シェアモ

まだ広告などは見当たらないのですが、きっと収益がどこかで上がるような仕組みになるのでしょう。 どういったサイトかというと、ネット上でわらしべ交換ができる、というサービスです。
「不用品の交換ができるサイト」といったところでしょうか。

サブタイトルは「フライパンからジェット機まで」ということで、うまく貸し借りすれば、フライパンをジェット機に換えることもできるかも?

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