スマホと連携することで驚くほど捗るアプリ『Pocket』

今年に入ってスマホを使い始めたのですが、最初はバカにしていたものの使い慣れると驚くほど手放させなくなっています。
私はiPhone5を使っているのですが、特に便利なのはニュースの収集です。
相変わらず入力はクソですが、何かを閲覧する、ということに掛けてはスマホは便利です。

今までニュースの収集はリンクを保存するだけだと消えることがあったので、PDF化していました。
ところが、PDF化に時間が掛かることにイラっとするのですが、PDF化したデータの持ち運びが難しかったのです。スマホを使い始めてパソコンを開かなくなると、パソコンにあるデータとの連携が不便に感じます。
「あのネタどこにしまったんだっけ?」ということが頻繁に起きてしまいます。

今流行のクラウドサービスでデータをなんでもかんでもサーバー上に放り込んでおく、というのもありなんですが、読むのはスマホが専ら多いので、リフロー処理てくれないPDF化したデータだと読むのに不便なんですよね。

そこで色々と探してみて見つかったのが『Pocket』というサービスです。
どういうサービスかというと、ウェブサイトをオフラインで読める、というものです。
PC(IE、FireFox、Chrome、Safari)だけではなくスマホやタブレットとも連携しています。

ウェブサイトをオフラインで読める、という試み自体は回線が遅かった時代から既にあったのですが、斬新なのはデータをサーバー上に置き、コンテンツがどの端末からでも見られるように可能な限り自動整形されることになあります。
これでどこにいても『Pocket』さえあればデータの連携が可能です。

PC版ポケットのホーム画面
PC版ポケットのホーム画面

ポケットという名前のサービスのとおり、とりあえずポケットに突っ込んでおいてあとで読む、ということに適しています。
私はスマホのアプリで大量のニュースをチェックして、とりあえず目に留まったものを片っ端からPocketに送信しています。あとで検索もでき、タグ付けによる整理も可能なので安心です。

PCからの登録はこちらから。

▼Pocket

ポケットの登録方法1
ポケットの登録方法1
ポケットの登録方法2
ポケットの登録方法2

 

IEとFireFox、Chrome、Safariのアドオンが提供されています。

ブラウザの上部にポケットに登録するためのボタンが表示される
ブラウザの上部にポケットに登録するためのボタンが表示される

スマホの場合はiOSであればアップルストアで、アドロイドであればGoogle Playからアプリをダウンロードできます。

▼各端末での使い方はこちらから

使い方のビデオまであります。

かなり便利なアプリなので使ってみて下さい。

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