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これからはライブビジネスの時代だ!? イベント成功にはフェス化が鍵!

最近ではアーティストのCD売上が激減して、収入源がライブになっているという話を聞きます。
例えばネットは無料というフリーミアムがほとんどを占めています。缶コーヒーにはお金は出しても、ネット上では小額とはいえ中々お金を出してくれないわけです。

コンテンツを無料にするといえば宗教がまさにそれで、神社は入場料を取りません。
賽銭は客の自由意志であり金額まで客が決められる「課金制度」。
おみくじは軽いギャンブルであり「ガチャ」にあたります。
絵馬や破魔矢は土産物、御札は霊的商品で「グッズ販売」にあたります。
巫女さん(処女)がグッズ販売してくれるのもポイント。
そして、祈祷は「ライブ」にあたります。
最近のアイドルの売り方と一緒ですね(笑)

神社というのは無料の中でうまくやっているビジネスモデルなのです。
ネットでモノは中々売れなくても、ライブサービスはまだまだ需要があります。
セミナー、講習会、○○イベントなんていうのは全てライブサービスです。
ライブにわざわざ出かける理由というのは、「人は手間にお金を払う」ということの表れだと思います。

で、最近面白いウェブサービスが日本に上陸しているようで、誰でも「主催者」になれるというサービスです。
なにかイベントを行うにしても人集めから、集金、場所の確保など、結構面倒ですよね。
こういった面倒なことを運営支援してくれるサービスが「Peatix」というウェブサービスです。
2013年辺りから日本に上陸して、着実にユーザーを増やしている注目のサービスです。

▼Peatix

イベント、セミナー、音楽ライブなど様々なシーンで活躍する、集客に強いグループ・イベント管理サービスです。同じ興味・関心を持つ人が集まるグループ機能や、日本最大級のグループ・イベント

イベントを探す   Peatix

開催規模については「3人のワークショップから3万人のフェスまで」とまであるので、小規模から大規模まで幅広く対応しています。
ポイントはスマホとSNSを利用することです。
例えばFacebookと連動して告知を行い、集金まで全てを行えたりします。

コンビニのローソンにロッピーというものがありますが、これがネットで使えて小規模でも利用でき安価になった、という感じでしょうか。
で、なにより嬉しいのが無料イベントは完全無料だということです。
利用料金・手数料完全無料ですべての機能が使えます。

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