明けましておめでとうございます!

新年明けましておめでとうございます。
というわけで、新年一発目のミリオンメルマガです。
去年は予想が大きく外れて、各地で寒波が突然襲い、いろんな場所で思わぬ被害がありましたよね。

どれだけ凄かったかは、雪に慣れている新潟の人でも私の知り合いで車が大破した人が3人もいたくらいです。
とりあえず年も明けて、ようやく日常が帰ってきたと思います。
今日も今現在にかけても日本はまだ不況のど真ん中で、各地の初売りセールの売上げは減少気味だとか。子供のお年玉にも影響しているようですよ。

大型企業が倒産するなど、明暗がハッキリと分かれているようです。
今年もまだまだ大型企業が倒産すると思います。
特に外食産業は、非常に大きな打撃を受けていて、298円弁当に代表されるように人々が節約志向というか、本当に金がなくて安いものしか食べられないという世帯も出てきています。

各社安売りを展開して凌ぎを削っていますが、それでいいわけがありません。

商品を安く作ろうとすると、必ずどこかで無理や無茶が出てきます。
例えば、298円弁当を作ろうとすると、契約業者に大きな負担を強いているだろうし、脅迫めいたことも行われているようです。あるいは、食品偽装などが行われている可能性は強いかもしれません。

このまま景気が悪くなると、必ず末端から徐々に腐っていきます。
自殺者数の統計推移を見ると、末端の逼迫具合が分かります。

▼自殺者数の統計推移

   警察庁は2009年2月5日、09年1月の全国の自殺者数は2645人だったと発表した。同庁は、年間の自殺統計を毎年6月ごろに公表してきたが、自殺者増加の懸念を受けて、初めて月別

13年連続で自殺者数が3万人を超えているので、明らかに日本人は交通死亡事故(約年5000人ペース)より自殺によって命を落とす確率が高いといえます。この自殺者を占めるのは40代から60代の男性です。

企業からリストラされる

体の不調がいろいろと出てくる年代

治療費が掛かる

家族に迷惑が掛かる

自殺をして保険金で補填

保険金で家族を養う

統計をみると自殺者に主婦層は少ないことが分かります。
人生を悲観しての自殺には代わりがないのですが、実は計画的自殺によるものがかなり含まれています。
この自殺者数が減少に転じたら、日本の不景気は終わったといえるでしょう。

しかしながら、Googleはすごいですね。
次号でまたお伝えしますが、グーグルは去年、Google日本語入力というIMEをリリースしました。

そして、なんと今年はGoogle無料ケータイです。
Googleは近く、広告媒体でテレビや新聞を抜いて1位になるでしょう。
そうすると、各メディアのスポンサー離れが顕著になり、広告といえばGoogleで、ということになります。

すると、Googleの広告枠を巡って一強のみが勝ち残ります。
その一強をGoogleは子会社参加にするという狙いがあります。
広告依存に陥っている企業は、検索の次はGoogleの広告枠が買えないということで倒産する可能性が強く、もちろん従業員も解雇の憂き目に合うはずです。
業界が違うし、治外法権だと手放しで喜んでいられないのが、Googleの動向というわけですね。

関連記事

  • ワードプレスで作るオートブログ講座2
  • ワードプレスで作るオートブログ講座2
  • ワードプレスで作るオートブログ講座2
  • ワードプレスで作るオートブログ講座2
  • ワードプレスで作るオートブログ講座2