新年明けましておめでとうございます

2011年に初めてのミリオンメルマガです。
皆さん、新年明けましておめでとうございます。
最近、なぜか新規塾生の申し込みが増えているのですが、塾生の紹介だったのかな?
不景気だとネットで稼ぐ系のサービスが流行るのかもしれませんね。

ところで、2011年の目標は立てたでしょうか?
塾長はもちろん立てました。塾長の2011年の目標はスポーツウェア販売サイトで売上げを1千万円以上にすることです。小売で1千万円というのはひとつの分岐点です。消費税課税業者にもなるし、ここから法人化するかの分かれ目になります。

物販で1千万円越えしたことはないのですが、今年は行けそうな気がします。
ウェブ系のサービスではさんざん稼いできましたが、物販となるとヒット商品を出すまでが大変です。
今年はそのヒット商品を出せそうな気がするのでちょっと強気。

皆さんはどんな目標を立てましたか?
目標は実行から結果が出るまで長いスパンが掛かります。船の舵取りのように予め前もって操舵しないと効果が現れるまで時間が掛かってしまいます。
大きな変化ほど前もって少しずつ進路変更の準備をしておく必要があります。
そんなわけで、目標と準備は毎日少しずつメンテナンスするくらいが丁度良いのです。

因みに、目標を達成するコツは大目標と小目標とに分けることです。 大きな少し漠然とした目標を元に、それを実現するための小目標に分割して行きます。

ポイントは、小目標から大目標を考えないことです。
これをやってしまうと大抵目測が狂ってしまいます。
大目標から小目標を立てるのが原則です。
どうしてかというと、小さなことからはモチベーションが得られにくいからです。

例えば家を買うという目標があったとします。小目標として月に5万円貯金するとします。
5万円の貯金に拘ってしまうと、もし仮にその月に5万円の貯金ができなかった場合は、大目標である家の購入金額よりもずっと低い額で躓いているわけですから、到底5万円よりも高い大目標である家の購入などできやしない、と落ち込む可能性があり危険なんですね。

あくまでも家を買うという目標さえブレなければ、買うための手段の変更が柔軟に出来て不意のアクシデントにも強くなるわけです。

大目標は夢で、小目標は現実的。

現実を見るよりも、夢を追いかけるほうがモチベーション的には保ちやすいわけです。

また小目標だけを小さく達成していても大目標の達成には成らないので、分岐点を設定します。
この方法でいついつまでにこれが達成できなければ別の方法を考えてみる、という判断と行動を分岐するための「条件」を設定しておきます。

これがないと夢だけを追いかけて終わる可能性が高いからです。
締め切りや条件を設けることで常に緊張感とポテンシャルを高めることが必要です。

ただ、あまりにもタイトでシビア過ぎるのは逆効果なので、よほどのマゾでない限りは1ヶ月とか3ヶ月目標程度で管理した方がいいでしょう。

2011年は日本にとってかなり正念場の年(国の借金と増税が現実問題となる)になるはずなので、気を引き締めて臨みたいものですね。

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