【WordPress】 Joint Plus One 自動ツールで大量に作られたページを関連するページ1ページにまとめてくれるプラグイン 記事数を減らすことがで記事を圧縮して内容に厚みを出します

【概要】

このプラグイン「Joint Plus One」は関連する記事同士を連結して一つの記事にまとめます。関連記事を一つにまとめることで記事数を減らすことができます。一つの記事に圧縮してまとめることで内容に厚みが出ます。

自動ツールで大量に作成された記事をまとめるのに適しています。

アクセス数を記録するために、姉妹品の「Popular Post Manager」プラグインまたは無料プラグインの「AJAX Hits Counter」が必要となります。

【動作環境】

PHP5.3系以上 WordPress3.x以上
動作確認サーバー エックスサーバー、ロリポップサーバー、wpxサーバー

【バージョン】

2015.12.18 v1.0.2 ダッシュボードにログをウィジェットとして表示する機能を追加
2015.03.03 v1.0.1 管理画面の機能強化
2014.12.26 v1.0.0 連結記事の処理をカスタムフィールドタイプに変更
2014.12.23 v0.9.1 バグを修正
2014.12.15 v0.9  細かいバグを修正
2014.09.04 v0.8.1 管理画面UIの改善と細かいバグを修正
2014.08.09 v0.80 リリース。

【使い方】

使い方はプラグインを有効化すると自動的に起動します。結合する条件は [ 投稿結合 ] で行います。
結合される投稿は一度でもアクセスされた記事が対象となります。一度もアクセスされない投稿は結合対象とはなりません。

処理は負荷を分散するためにcronスケジュールで行われます。
スケジュールは二系統あり、記事の内容を解析するインデックススケジュールと、記事を結合する投稿結合スケジュールです。

インデックススケジュールは条件に沿って投稿内容を解析し、カスタムフィールドの「auto_tag」に関連するキーワードを保存します。
投稿結合スケジュールはインデックスで解析された内容を元に、条件に沿って関連する記事を結合します。

【apply_filters関数でフォーマット自体を変える方法】

apply_filters関数を使うとフォーマットを細かく変更できます。apply_filters関数はテーマフォルダ内にある「functions.php」ファイルに記述します。

このプラグインのapply_filters関数は2つあります。apply_filters関数の使い方は公式ページを参考にして下さい。

[note]
//フィルターを設置 @投稿ID,日付,タイトル,本文
$unit_content = apply_filters( ‘jpo_filter_unit_content’ , $unit_content , $ret_post_id , $ret_date , $ret_title , $ret_content );

//フィルターを設置 @投稿ID,日付,タイトル,本文
$unit_content = apply_filters( ‘jpo_filter_current_content’ , $unit_content , $post_id , $current_date , $current_title , $current_content );
[/note]

【サポートページ】

サポートページをご用意しています。

ワードプレスプラグイン 「Joint Plus One」 Q&A

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