UFO目撃談多数の怪

今回は一風変わった話。憶測の域を出ないので短いです。
最近ネットを巡回していてよく目にするのが「UFO目撃談」なんだよね。

最初はネタ的なものかと思っていたら、去年はNASAが本格的に宇宙人探索に乗り出すなど、ネタではないらしいということが分かった。

ガセネタもあるとは思うけど。
日本ではUFO目撃談は少ないんだけれど、海外、特に南米などで目撃証言が多数存在する。

南米UFO集団目撃

ネットではUFO関連のネタだけを集めた、まとめサイトもあるので興味がある人は見て欲しい。

▼世界UFO目撃ファイル

▼YouTube UFO目撃 最新動画

▼UFO WikiPedia

日本では夏の特番などで紹介する矢追純一でお馴染みの眉唾ものとして扱われることが多いUFO目撃証言も、海外では正式なニュースとして多数取り上げられているのだ。

携帯にビデオやカメラ機能が付いたお陰で、気軽にシャッターチャンスを切られる確率が増えたのも確率が増えたのも目撃談が急増している原因かもしれない。

さて、UFO目撃談が本物であるとして、UFOとはなんなのか?
UFOはアンディファインド・フライング・(未確認飛行物体)の略だから、確認されていないだけで即座に宇宙人が操縦している、というわけではない。
その正体は秘密兵器かもしれないし、自然現象かもしれないのだ。

昔から根強い宇宙人来訪説については、映画や小説などで多数取り上げられていて、日清製粉はU.F.Oという商品名のカップやきそばを作るくらいポピュラーだ。

UFO=宇宙人かどうかは別として、UFOの搭乗者が人型であることが目撃証言の中で多数登場する。
しかし、いくらUFO=宇宙人でも地球周辺の天体観測を行った結果、知的生命体が住めそうな星が近隣には見付かっていないんだよね。

あるとしても地球から相当遠い場所にある惑星にわずかに可能性が残されているだけなのだ。移動までに相当時間が掛かるとされている。

最近では、地球人以外の宇宙人の存在は否定はされていないけれど、コンタクトをとるのは非常に困難だと認識されている。どうしてかというと、例えば、地球人がある程度文明を発達させて、天体観測や宇宙開拓に乗り出した期間と、対する宇宙人が同様に天体観測と宇宙開拓に乗り出している期間が一致しないと、お互いを認識できないんだよね。すれ違いが起きてしまう。

例えば、年が20才離れた奥さんがいたとして、旦那が二十歳の頃、その奥さんになる人と会ったとしてもまだ生まれてないか、生まれていても認識することはないし、ましてや幼少の頃より気が合ったとしても、結婚なんてできっこないのだ。

地球の文明が仮に3000年だとして、対する宇宙人はその3000年程度の間で地球人を発見しなければならない。3000年というと気が遠くなる年月だけれど、宇宙の歴史から見るとほんの僅か一瞬なのだ。
どんなに地球人が文明を発達させても、宇宙人側の文明が未熟だったり、既に滅びているということも有り得るのだ。

だから、最近では宇宙人が存在する、というより宇宙人生存とのタイミングの方が重要視されているらしい。そこでにわか脚光を浴びている説が

「UFOタイムマシン説」。

宇宙人の姿が人型であることから、実は宇宙人は未来人なのではないか? あるいは、宇宙人のタイムマシンなのではないか? という説もある。

タイムマシンであるならば、無闇やたらに地球人とコンタクトを取られるはずがない。
過去に干渉をすると直ちに未来に大きな変化が現われるからだ。

宇宙人に誘拐されて記憶喪失になった人は多数いるけれど、それはもしかしたら宇宙人=未来人と遭遇したことで、未来が書き変わってしまい、つまり過去が書き変わってしまったせいで、記憶が曖昧(歴史が書き変わる)になったのかもしれない。

これから地球は宇宙開拓時代へと突入していくわけだから、UFOや宇宙人の情報は世界中で共有されていくと思う。

もし、月や火星移住計画が宇宙人によって邪魔されるようなことがあれば、宇宙戦争なんていうSFチックなことも起きるかもしれない。

宇宙は人類最後のフロンティアだから、

もし宇宙人がいたのならば、国家間や人種間の壁は、地球人同士という新たな大きな意識で繋がる可能性を秘めている。
人類は宇宙圏へと旅立つことによって新たな深化と革新を迎えるのかもしれない。

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