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長岡式:1億円レポート その30 客としては最悪だが、社員としては最高な業界を探せ!

巷では残業を強要しりた、パワハラを行う企業をブラック企業と呼ぶ風潮がある。
もしあなたが成功したいなら、自分の会社をブラック企業にしたいか、ホワイト企業にしたいか?
ホワイト企業が断然オススメだ。

なぜなら、ブラック企業というのは既に成熟しきった業界であって、成長の伸びしろがないからこそ人件費を削り、業績の向上を強要しなければならないからだ。
つまり、逆に言えば「客としては最悪だが、社員としては最高な業界」というのは、客をバカにしても成立するわけで、殿様商売が成り立つことを意味している。

市場の成熟度が低いため、テコ入れをすれば儲かる可能性を秘めている。
大抵はこういった市場は既得権益に守られていることが多く、法規制もあり、参入することが難しい。
ところが、ひとたび規制が緩和されると、成熟した業界から百戦錬磨の猛者どもがやってきて、一気に血で血を洗う市場と化す。士業と呼ばれる、税理士や弁護士がそうだ。

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