第二十六回目 高画質ビデオキャプチャーソフト「バンディカム」

第二十六回目は高画質ビデオキャプチャーソフト「」について

今回は高画質ビデオキャプチャーソフト「バンディカム」を紹介します。
バンディカムのすごいところは、デスクトップで表示されているものを全て録画(録音)してしまうことです。

つまり、プロテクトの掛かっているビデオ動画もパソコンで再生さえできてしまえば、録画ができてしまいます。

使いみちはゲームの録画や撮影、マニュアル用の静止画キャプチャ、日々の作業記録などとして使えます。

従来、この手のソフトは有料だったのですが、それが無料(ただし無料版はデジタルクレジットがつきます)で使えるということで注目されているソフトウェアです。

バンディカムの起動画面

▼バンディカムをダウンロードする

Gretech(

使い方については、ありがたいことに公式サイトに図解入りで説明されているのでそちらをご覧下さい。使い方は簡単です。

▼バンディカムの使い方

Gretech(

では、バンディカムの実用的な使いみちだけれど、デスクトップに表示されるものをすべて録画と録音ができるということで、こんな使い方はどうだろうか?

・クライアントのマシン環境で作業状況を録画して、作業手順を動画マニュアルとして残す。
・オンライン上だけで読める専用ブラウザが必要なWEB漫画などを録画して、動画として残す。
・ライブカメラを使った動画チャットのログを動画で残す。
・ニコニコ生放送などのリアルタイム動画を動画で残す。

正統的な使いみちとしては、動画マニュアルを作ることかもしれない。
いちいち静止画をキャプチャーするのではなく、作業手順自体を動画として録画してしまえば、マニュアルがいらなくなります。
ゲームの攻略法やタイムアタックを録画しておくのもいいでしょう。

あとは、プロテクトの掛かったコンテンツを強制的に録画するのに役立ちます。

製品版でもたった3980円というお手頃価格なので、仕事でよく動画マニュアルやプレゼン資料を作る人なら、購入をおすすめします。

関連記事