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渋滞を解決する方法 せっかちな追随者はいずれ滅びる

みなさんお盆を楽しんでいますか? お盆休みといえばお盆渋滞ですね。
渋滞について、2016年8月12日のBLOGOSの記事におもしろものがあったので紹介します。

▼渋滞はなぜ起こる?東大教授が解明した「渋滞を解決する方法」

さまざまなテーマをフカボリしていく「土屋礼央のじっくり聞くと」。今回のテーマはお盆休みの風物詩ともいえる「渋滞」です。なぜ渋滞は起こるのか、どうすれば渋滞はなくなるのか。「渋滞学

かいつまんで説明すると、渋滞には「どうやっても起きる渋滞」と「起きなくてもいい渋滞」があって、「起きなくてもいい渋滞」の原因はたった1台の強引な割り込みだったりする、という話。

で、なにが面白いかというと、渋滞を解決する方法として、アリの戦略を紹介しているんですね。

アリは「混んできたら詰めない」という戦略を実践している

これ面白いと思いませんか?
渋滞になれば自然と車間を詰めようとするものなのですが、詰めれば詰めるほどより詰まる、という仕組みなんですね。
筒の中を想像してもらうと分かりやすいのですが、筒の中が詰まったら、その詰まったものを取り除かない限り、新たに詰めても筒の先へと出て行かない。
車は基本的に車線からはみ出すわけには行かないから、詰まった原因を取り除くようには行かないんですけどね。

記事の中では「蟻間(ぎかん)距離」について紹介しています。

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