ワードプレス オリジナルプラグイン
Tweet In2 WP 自動的にTwitterのトレンドキーワードを取得しつぶやきをワードプレスに投稿→ニコ動風に表示も!

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Tweet In2 WP(ツイート イントゥ ワードプレス)
Tweet In2 WP(ツイート イントゥ ワードプレス) ※画像はイメージです

 レッスン1開発背景

オリジナルワードプレスプラグイン「Tweet In2 WP(ツイート イントゥ ワードプレス)」の使い方を説明していきます。 最初にTweet In2 WPを作ることになった背景をお話します。 ワードプレスからTwitterに投稿するプラグインはたくさんあります。 しかし、逆にTwitterからワードプレスに投稿するプラグインというのはあまり聞きません。 Twitterからワードプレスに投稿するので、アカウントの凍結という心配もありません。 さらにTwitterのつぶやきをニコニコ動画風に画像へ流すことも可能です。 [TI2WP keyword="天気" num="10" mode="1" interval="3600" marquee="true" marquee_num="25" marquee_axcel="30" marquee_delay="5000" marquee_repeat="1"]Weather[/TI2WP] 例えばあるキーワードに関連したTwitterのつぶやきだけを集めたいとします。 トレンドアフィリエイト用に新鮮なネットの反応を素早く集めてまとめたい時は便利ですよね。 Tweet In2 WPはYahoo!のリアルタイム検索サービス「話題なう」とgooの「いまトピランキング」から今話題のキーワードを取得し、ユーザーの反応をTwitterから取得し、自動的にワードプレスに投稿します。 では、なぜ今話題のキーワードをまとめないといけないのか? なのですが、時代はトレンドアフィリエイトに傾いてきているからです。
ポイント
  • 今、トレンドアフィリエイトが熱い
  • トレンドキーワードが自動取得できる
  • トレンドキーワードのつぶやきを自動的にワードプレスへ投稿できる
  • Twitterのつぶやきをニコニコ動画風に画像へ流すことができる

 レッスン2トレンドアフィリエイトってなんだ?

いまさらな感じではありますが「トレンドアフィリエイト」について説明します。 トレンドアフィリエイトというのは、コンテンツを作成し検索エンジンで集客する方法のひとつなのですが、テーマとするコンテンツが「旬」である、というのが大きな特徴です。 トレンドキーワード 例えば、コンテンツをコツコツと書くにしても古いネタと新しいネタとでは、検索ユーザーの興味と注目度に違いがあります。古いネタや名言や格言といった定番のネタは既に多くの人がコンテンツを作成しており、せっかく作っても埋もれる可能性があります。 昔はとにかく毎日コンテンツを作れ! という流れでアクセスを集めることができていましたが、現在は毎日コンテンツをコツコツと作っても、必ずしもアクセスを集めることができなくなっています。 その理由は単純明快で、言葉の組み合せは無限でも、検索キーワードとして思い付く言葉が有限であるように、見てもらえるコンテンツに限界があるためです。 つまり、同じテーマで同じキーワードでコンテンツを作る人がいれば、そこに競争が発生し順位が生じます。 ということは、当然のことながら自分のコンテンツを発見し、アクセスしてくれる人も分散することになります。 以前は書き手の母数が限られていたので、とにかくコンテンツを作れば確率的に集客ができていましたが、現在はコンテンツが飽和状態となっており、コンテンツ余りの状態となっています。 情報は腐らないのでURLが消滅しない限りはネットに残り続けます。 もちろん、誰も知らない特ダネを公開すればアクセスは集まりますが、コンスタントに見付けるのは難しいですよね。 そこでトレンドです。 過去の情報は発掘されてしまっていますが、新しい情報は未発掘です。 つまり、トレンド=ニュース系のネタはいずれコンテンツが増えていくにしても、できるだけ早く飛びつけば瞬間風速的に競争相手が少ないコンテンツとして、検索エンジンにも取り上げられやすく、検索ユーザーの分散も少ないため、アクセスが爆発的に集まります。 例えば、これはTweet In2 WPを使いYahoo! のリアルタイム検索に拾われた場合のスクリーンショットです。 [caption id="attachment_398784" align="aligncenter" width="1102"]リアルタイム接続ユーザー152人突破 リアルタイム接続ユーザー152人突破[/caption] サーバーが落ちなそうなほど一度に大量のアクセスが集まっているのが分かります。
ポイント
  • ネットではコンテンツが飽和状態でありコンテンツ余りの状態である
  • トレンドキーワードがアクセスを集めるカギとなっている
  • Tweet In2 WPを使えばアクセスが爆発的に集まる

 レッスン3ネット検索は限界に来ている?

前回はコンテンツをコツコツ作り続けてもコンテンツは飽和状態となっており、なかなか集客に結びつかなくなっているため、コンテンツが発掘されていないトレンドアフィリエイトが有効だという話をしました。 化石発掘 そもそもネット検索は今どうなっているのでしょうか? トレンドアフィリエイトにしろ、アフィリエイトでない非広告サイトにしろ、一般的なユーザーがコンテンツを作り情報を発信をする、という基本的なことが実質的に難しくなってきていますよね。 実質的というのは、単に情報をネットにアップロードするのはほぼ無料で簡単にできるのですが、その情報を届けたい人に届けるのはほぼ有料に近くなっている、ということです。 早い話が、検索エンジンはネット利用でマストではありませんが、ベターである以上利用しないわけには行きません。しかし、検索エンジンに掲載されアクセスされるかについてはサービスが無料であるし、保証の限りではありません。 もし、「どうしても」検索エンジンへ優位に掲載されアクセスを呼び込みたい場合は広告という手段があるよ、というのが検索エンジンのビジネスモデルとなっています。 つまり、デジタルコンテンツが腐らずネット上に残り続ける以上、あらゆる過去の情報はすべてネットにアップロードされ公開される運命にあると言っても過言ではありません。ということは、遅かれ早かれ既存の知識はコンテンツとしてネットに存在することになるので、後発でいくら情報発信をしても届かないことになります。 これはタウンページと似ていますよね。職種と職業と業者はたくさんあっても、羅列された情報でしかありません。そこから選ばれるためには目立つ必要があります。ユニークなセールスポイントを訴求し、目立つ必要があります。目立つための手段として広告があります。検索エンジンも一緒で「どうしても」と言うのなら広告という手段が用意されています。 この辺が非常にうまくできていて、現在ネットでキャッシュを得るための最大の障害となっています。 ネットで稼ぐことにトライした時、キャッシュを得るためにまずキャッシュを払わなければならない、というのが最大の障害であり難関です。先にキャッシュを払うわけですから儲からないとどんどんきつくなっていくわけです。しかし逆にプラットフォームとなっている検索エンジンを筆頭とする広告ビジネスは、先にキャッシュを受け取るのでどんどん儲かるわけです。 そう考えると「ネット検索は限界に来ている」としか思えなくなります。 日本でネットが普及して既に20年が経過しようとしていますが、未だにURLを入力しないと情報にアクセスできず、それ以外の方法だと検索エンジンが主流です。その検索エンジンは個人情報を集めマーケティングに利用し、日々成長して巨大となってといます。情報は無料で勝手にもっていきますが、情報を発信する時にはほぼ有料になりつつあります。 これは言わば情報税といってもいいでしょう。ネット検索は限界に来ているのです。 情報税はお金だけとは限らず、お金を払わずに無料サービスを利用している時、それは個人情報という財産を切り売りしていることを意味します。 行き止まり ウェブサイト同士を繋ぐP2Pのような方法でも開発しない限りは、いつまでも検索エンジンに頼らざるを得ません。 欲しい情報が届けたい人にダイレクトに届く世界の方が未来的なのですが、現代は情報を届けたい人に届けるには情報税が掛かる、と表現するとまるでディストピア(最悪の未来)のようですね。 ところで、P2Pと言えばユーザーをノード同士で繋ぐサービスとして「Twitter」があります。 検索エンジンを除外するとベストではありませんがベターな方法としてSNSの利用が挙げられます。 Twitterはユーザーが気軽に情報発信でき、ユーザー同士がゆるーく繋がることが出来ます。 欠点としては140文字という制限と旧いつぶやきは検索できないため常につぶやく必要があるといったことでしょうか。
ポイント
  • コンテンツを作り情報を発信をするという基本的なことが実質的に難しくなっている
  • 情報を発信するのはほぼ無料だが情報を届けたい人に届けるのはほぼ有料になっている
  • あらゆる過去の情報はすべてネットにアップロードされ公開される運命にある
  • ネットではキャッシュを得るためにまずキャッシュを払わなければならないというのが最大の障害となっている
  • 検索エンジンは個人情報を集めマーケティングに利用し日々成長して巨大となっており個人に勝ち目はない
  • ネット検索は限界に来ている