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ツイッタートラフィックエクスチェンジプレス(プロトタイプ)の設定方法

ツイッターの検索出ない問題が解決し、ツイッタートラフィックエクスチェンジプレスのプロトタイプが完成したということで、設定について。

まずはアクセス(トラフィック)を共有したい記事の投稿IDまたはスラッグ名を調べます。
投稿IDの調べ方は分かるかな? ワードプレスの管理者ダッシュボードで投稿一覧から、記事タイトルの上で右ボタンをクリックしてリンクをコピーしよう。

そのリンクの中に「post=123456」といった数字の並びを見つけよう。それが投稿IDだ。
「123456」とメモしておく。面倒であれば投稿にスラッグ名を付けておくのもいいね。
スラッグ名の付け方は簡単なので分からない人は検索しよう。

次に「ツイッタートラフィックエクスチェンジプレス」をインストールする。
インストールの方法は分かるかな? 「zip圧縮」ファイルとなっているから、プラグインの新規追加で画面上にある「プラグインのアップロード」からアップロードできる。

インストールをして有効化したら、管理画面左側メニューに「Traffic Exchange」が追加されているのを確認しよう。

管理画面左側メニューに「Traffic Exchange」が追加されているのを確認しよう
管理画面左側メニューに「Traffic Exchange」が追加されているのを確認しよう

[ Traffic Exchange ] → [ 設定 ] をクリックして設定画面を表示する。

[ クラウドシェア設定 ] タブをクリックして「シェアする投稿IDまたはスラッグ名(必須)」に先ほどメモした投稿IDまたは投稿スラッグ名を入力して [ 変更を保存 ] ボタンをクリックしよう。

[ クラウドシェア設定 ] タブをクリックして「シェアする投稿IDまたはスラッグ名(必須)」に先ほどメモした投稿IDまたは投稿スラッグ名を入力して [ 変更を保存 ] ボタンをクリックしよう。
[ クラウドシェア設定 ] タブをクリックして「シェアする投稿IDまたはスラッグ名(必須)」に先ほどメモした投稿IDまたは投稿スラッグ名を入力して [ 変更を保存 ] ボタンをクリックしよう。
次はツイッターのAPI設定だ。

[ ツイッター設定 ] タブをクリックして以下の4つの項目にAPIキーをそれぞれ入力して [ 変更を保存 ] ボタンをクリックしよう。

・コンシューマキー
・コンシューマシークレット
・アクセストークン
・アクセストークンシークレット

APIキーをまだ取得していない人は以下のサイトから入手できる。

▼ツイッターAPIキー

Application registration & configuration for developers using the Twitter REST & S

取得方法が英語で分からない人は、例によって検索するといくらでも出てくるから調べて欲しい。

[ ツイッター設定 ] タブをクリックして以下の4つの項目にAPIキーをそれぞれ入力して [ 変更を保存 ] ボタンをクリックしよう。
[ ツイッター設定 ] タブをクリックして以下の4つの項目にAPIキーをそれぞれ入力して [ 変更を保存 ] ボタンをクリックしよう。
次にスケジュール間隔だ。

[ スケジュール設定 ] タブをクリックしたら「ツイートスケジュール間隔」「1日毎」にして [ 変更を保存 ] ボタンをクリックしよう。

これは同じツイートを24時間以内に二回以上つぶやいてしまうと、検索に出てこない問題を回避するためのものだ。

これで基本的な設定は終わり。

次にマッチングする相手を探す方法。
テストで私の2つのアカウントから毎日マッチング依頼がツイートされているので、おそらくヒットするはず。検索は初期設定では5分間隔で行われる。
5分待てない人は [ Traffic Exchange ] → [ 手動マッチングリスト取得 ] をクリックしてみよう。

[ Traffic Exchange ] → [ 手動マッチングリスト取得 ] をクリックしてみよう
[ Traffic Exchange ] → [ 手動マッチングリスト取得 ] をクリックしてみよう
04-2

このようなログが取得できていればツイッターAPIキーの設定は正しい。

次に [ Traffic Exchange ] → [ マッチングリスト ] をクリックしてマッチングリストを表示しよう。

さきほどTwitterで検索したマッチング希望者のリストが表示されるはずだ。

 

検索にヒットするとマッチングリストが表示される
検索にヒットするとマッチングリストが表示される

ここで試しに [ 申請 ] ボタンをクリックしてマッチングを申請してみよう。
ダイアログウインドウが表示されるから、適当に挨拶を書いて [ 実行する ] ボタンをクリックしよう。

 

ダイアログウインドウが表示されるから、適当に挨拶を書いて [ 実行する ] ボタンをクリックしよう
ダイアログウインドウが表示されるから、適当に挨拶を書いて [ 実行する ] ボタンをクリックしよう
無事通信が完了すれば相手にメッセージと申請が届いているはずだ。

次にマッチングのメッセージを受信した場合だ。

[ Traffic Exchange ] → [ マッチングメイク ] をクリックするとマッチング希望者がいればマッチングメイクリストとしてを表示される。

 

[ Traffic Exchange ] → [ マッチングメイク ] をクリックするとマッチング希望者がいればマッチングメイクリストとしてを表示される
[ Traffic Exchange ] → [ マッチングメイク ] をクリックするとマッチング希望者がいればマッチングメイクリストとしてを表示される
マッチングを成立させる場合は [ 許可 ] ボタンをクリックしよう。

ダイアログウインドウが表示されるから、適当に挨拶を書いて [ 許可する ] ボタンをクリックしよう。

 

マッチングを成立させる場合は [ 許可 ] ボタンをクリックしよう。 ダイアログウインドウが表示されるから、適当に挨拶を書いて [ 許可する ] ボタンをクリックしよう。
マッチングを成立させる場合は [ 許可 ] ボタンをクリックしよう。 ダイアログウインドウが表示されるから、適当に挨拶を書いて [ 許可する ] ボタンをクリックしよう。
無事通信が完了すれば相手にメッセージと返信が届いているはずだ。
返信は相手方のマッチングリストに表示される。

 

無事通信が完了すれば相手にメッセージと返信が届いているはずだ。 返信は相手方のマッチングリストに表示される。
無事通信が完了すれば相手にメッセージと返信が届いているはずだ。
返信は相手方のマッチングリストに表示される。

マッチングが成立すると [ Traffic Exchange ] → [ 契約コンテンツ ] をクリックすれば相手方の広告が表示される。プロトタイプなのでまだデザインはないがログは確認できるはずだ。

 

マッチングが成立すると [ Traffic Exchange ] → [ 契約コンテンツ ] をクリックすれば相手方の広告が表示される。プロトタイプなのでまだデザインはないがログは確認できるはずだ。
マッチングが成立すると [ Traffic Exchange ] → [ 契約コンテンツ ] をクリックすれば相手方の広告が表示される。プロトタイプなのでまだデザインはないがログは確認できるはずだ。
以上でマッチングは成立だ。

最後に自分が最初にメモした投稿は憶えているだろうか?
このページを見ると相手方の内容に置き換わっているはずだ。

プロトタイプではここまでの機能しかない。
完成版はここからお互いに交換した広告の表示回数を記録し比較し、ポイントやレートも決めていくことになる。

他にも追加する機能は色々とあるが、プロトタイプではまずTwitterを使ったブログ同士の通信ができることを確認したいんだよね。これさえうまく行けば検索エンジンに頼らない個人間の広告ができるはずだ。

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