この記事はブロックされています。続きを読みたい方はログインをして下さい。会員ではない方は新規会員登録をして下さい。


メルマガに変わるか? ツイッターで広まるボットスパム

140文字でつぶやくツイッター。

そのサービスでボットと呼ばれるスパムが目立ち始めている。
ある特定のキーワードをつぶやくと、ボットがそれを感知して、自分をフォローしたり、RTをかけてくるというもの。

例えばラーメンを食べたと書くと「どんなラーメンが好き?」と返してくるボットなんかがいたりする。

以前もお伝えしたとおり、ツイッターはメルマガに変わりうるサービスとして注目されている。
メルマガは読者にダイレクトにセールスを仕掛けられることで、迷惑メールフィルターがなければ、大変有効な手段だった。

塾長も読者数を12万人以上集めて一財産を築いたほどだ。

しかし、今はメルマガの到達率、開封率、反応率が低く、もはや使い物にならない。

そこで、ツイッターの出番だ。
ツイッターは読者とか会員という概念がない。

つまり、顧客情報を集める必要がない。

検索をしてある特定のキーワードをリアルタイムにつぶやいているユーザーを探し、フォローしたりRTをしていけばいいわけだ。

フォローをすると、フォロー返しをしてくれる確率が高い。

つまり、検索してユーザーを探し出し、フォローして、フォローし返される、というルーチンを繰り返していくだけで、メルマガのように長文を書く必要も、迷惑メールフィルターの心配も、顧客リスト収集という困難も避けられるというわけなのだ。

ツイッターは外部からのサービスと連動できるAPIを無償で公開しているので、比較的簡単に外部からサービスを取り込めるのが特徴だ。ボットというロボットを使って、常にツイッター内を検索して、あるキーワードに反応する仕掛けをすることもできるし、誰でも簡単に利用できるプログラムも公開されている。

ボットを使わなくても手動で自分から気になるユーザーをフォローして、自分のフォロワーを増やすこともできる。

なにが言いたいかというと、ツイッターを使えばSEO対策だとか、検索エンジンの順位だとか、顧客リストの有無を気にしなくてもよい、ということだ。

例えば、株式投資の情報商材を売りたいと思ったら、毎日ツイッターで株式について検索をする。
株式に興味のあるユーザーをフォローして、自分のフォロワーを増やして行く。
毎日、株式投資に関する役立つ情報をツイッターでつぶやく。
株式投資については毎日銘柄の値動きがあるので、ネタには事欠かないはずだ。

そして、たまに自分のサイトに誘導するリンクを貼り付ける。 自分と相性の悪い人はフォロワーから自動的に抜けるだろうし、そうでもない人は残る。リストも常に新鮮な状態に保てるので一石二鳥だ。

これが自動化できればかなり美味しいよね?

関連記事