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起業しようぜ! 第十四回目 マインドマップの作り方

第十四回目は、マインドマップの作り方についてです。

今回からはマインドマップの作り方を説明していきます。
マインドマップの作り方やルールはとても簡単です。
主に手描きの方法と、PCで専用アプリケーションを使って作る方法の2つがあります。

一番良いのは手描きなのですが、イラストも描かなければならない、ということで説明が難しくなってしまうため、ここではソフトを使って説明します。
マウスを使うより手を動かす方が得意な人は、スケッチブックとカラーマーカーを用意して下さい。

マインドマップの描き方は手順は以下の通りです。

1.A4かできればA3サイズの白紙を横向き(横長)にします。

2.細いものからある程度の太さのあるカラーペン、それに蛍光ペンのなどを一式用意します。

3.今から作るマインドマップのテーマ(トピックや問題、課題など)を選択します。

4.関連する事柄や事実、情報を集めます。

5.中央にイメージ(絵)を配置します。このイメージを枠では囲わないようにします。
(中央のイメージはA4サイズの用紙の場合は大体6cm四方、A3サイズの用紙ならば10cm四方程度の大きさにします)

6.中心のイメージには、印象を強くし、記憶の定着をよくするため、最低3色以上を使い、立体的で表現力豊かなものに仕上げます。

7.中心のイメージに、中央に近い方を太くした、波打った(有機的な)枝をつけていきます。
そしてその上には、大項目となるようなキーワード(BOI:Basic Ordering Idea)を配置します。BOIは、直接・具体的なものより比較的広く一般的な意味を持つ言葉です。

8.中央から伸びた枝を分岐させ、関連する情報を描いて(書いて)いきます。
(この際、重要なものほど近くに描くようにします)

9.絵やアイコンなど、好きなイメージを自由に描いていきます。

10.絵や文字は、常に枝の線上に描く(書く)ようにします。

11.人々、トピック、テーマ、または日付をを示すために、あなた自身の特別なコードとして(意味を持たせて)色を使い、 マインドマップをより美しくしていきます。

12.「思考の第二ステージ」として、すべての考えを把握し、編集し、まとめ、 精巧なもしくは明確なより美しいものに仕上げます。

マインドマップについては面白いサイトがあるので、このサイトを利用します。
イージーステップというマインドマップSNSで、マインドマップの作成機能がついており、さらにそれを他のユーザーとシェアができてしまう、というまるでアイデアの宝庫のようなサイトです。

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▼イージーステップ
http://www.easystep.jp/

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