この記事はブロックされています。続きを読みたい方はログインをして下さい。会員ではない方は新規会員登録をして下さい。


ワードプレス×ツイッターによる無料でできるオートブログ 第十ニ回目 新着記事をメールで定期配信する方法

今回は新着記事をメールで定期配信する方法ということで、ワードプレスの「Subscribe2」というプラグインを紹介します。
このプラグインの設定と改造について色々と調べていて時間が掛かってしまったのですが、導入は簡単ですが改造はちょっと厄介です。

そこで追加で2つのテクニックを紹介することにしました。
Subscribe2というのはどういったプラグインかというと、ワードプレスの投稿記事をメルマガとして定期配信ができるというものです。いわゆるメルマガ機能をもったプラグインです。読者管理もできます。
有料版ではHTML形式のメールが出せますが、通常の無料版のプレインテキストのメルマガで十分です。

で、なにが問題かというと、導入は簡単なのですがメールのテンプレートの改造がややこしいのです。
Subscribe2にテンプレート機能はあるのですが、記事の体裁は管理画面で細かくコントロールできないのです。
特に記事と記事が改行がなく繋がっているため、読みにくいものとなってしまっています。
この辺は有料版のHTMLメールで対応してね、ということなのかもしれません。

プラグインの改造というのは、以前紹介したテーマと子テーマの問題と同じことが起きます。
つまり、プラグインは改造できるけれど、プラグインのアップデートの時に改造箇所が上書きされてしまう、という問題が起きます。

そこでプラグインには管理者がカスタマイズできるように「apply_filters()」という特殊関数が用意されています。
この関数が設定されている所は、ある程度改造ができることを意味します。
ただし、完全にプラグイン開発者任せなので、自分が改造したい箇所に、自分が改造したいように「遊び」があるかどうかは運次第です。

で、残念なことに「Subscribe2」にはテンプレートを細かくいじるための「apply_filters()」が用意されていないんですね。私はここでかなりハマりました。仕方ないので強引にスクリプトごと書き換えているのですが、この方法を皆さんにそのままオススメするのもアレなので、追加で2つのテクニックを紹介するわけです。

1つはプラグイン改造の要である「apply_filters()」の使い方。
1つは最終手段、プラグインをアップデートさせない方法です。

プラグインをアップデートするかしないかについてはユーザーの判断に任せられているのですが、プラグインのアップデート通知がずっと表示されたままでは気持ちがいいものではありません。
そこで、特定のプラグインのアップデート通知を無効にする方法を紹介します(通知されないだけでアップデートは普通にできます)。
Subscribe2についてはアップデートで大きく変わるということはないと思うので、現行バージョンでOKです。現在のバージョンは9.0です。

因みにアップデートしてしまった場合は、書き換えた箇所をもう一度チェックして修正し直して下さい。絶対、前バージョンのスクリプトをコピペしないでください。誤作動の元になります。

それでは、「Subscribe2」のインストールからです。

ワードプレスの管理画面にある左サイドメニューから [ ] → [ 新規追加 ] をクリックします。
「Subscribe2」で検索してインストール後に有効にしてください。

次に私が作った日本語化ファイルがあるのでダウンロードしてパッチをあてて下さい。
(日本語に翻訳するのに時間掛かりました(汗) )

関連記事