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ワードプレス×ツイッターによる無料でできるオートブログ 第十三回目 プラグインのアップデート通知を無効にする方法

今回は、プラグインをカスタマイズした後にアップデート通知をオフにする方法です。
この方法はプラグインを訳あってダウングレードで使い続ける場合に有効です。
前回、「Subscribe2」を直接的にコードを編集してしまったので、なにか大きなアップデートがない限りは現行バージョンで使いたいので、アップデート通知をオフにします。もし、都度アップデートして、書き換えたコードを毎回修正する労力を惜しまない人はこの方法をスルーして下さい。

で、やり方ですが、利用しているテーマの「functions.php」にコードを記述します。
子テーマを作っている人は子テーマの「functions.php」になります。

「functions.php」に以下のコードを記述します。

add_filter( 'site_option__site_transient_update_plugins' , 'filter_hide_update_notice' );

function filter_hide_update_notice($data)
{
	if( isset( $data->response[ 'プラグインのメインファイルまでのファイルパス' ] ) )
	{
		unset( $data->response[ 'プラグインのメインファイルまでのファイルパス' ] );
	}
}

ここで「プラグインのメインファイルまでのファイルパス」とありますが、ここは通知をオフにしたいプラグインまでのパスに置き換えます。メインファイルというのはプラグインで最初に読み込まれるファイルのことです。

まず「プラグインまでのファイルパス」ですが、「wp-content/plugins」直下からとなります。
「wp-content/plugins」の直下はプラグイン名でフォルダが存在するはずです。

例えば、「Subscribe2」であればファイルパスはこうなります。

add_filter( 'site_option__site_transient_update_plugins' , 'filter_hide_update_notice' );

function filter_hide_update_notice($data)
{
	if( isset( $data->response[ 'subscribe2/subscribe2.php' ] ) )
	{
		unset( $data->response[ 'subscribe2/subscribe2.php' ] );
	}
}

プラグインのメインファイルなのですが、大抵は「プラグイン名+.php」となっていることが多いようですが、稀に異なる場合があります。その場合は片っ端から「.php」の拡張子ファイルを開いていきます。
で、メインファイルは開くと行頭に「Plugin Name: ○○○○」と記述されているので判断できます。

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