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ワードプレス プラグイン せどりプレス講座02 何を扱えばいいのか? 商材選びが成否を決める

前回転売の話をしたけれど、ではどんな商材を扱えばいいのだろうか?
転売に適した商材というのは、以下の3つの特徴がある。

1.買った時より売った時の方が高くなるもの
2.買った時と同等の価格で売れるもの
3.時間の経過とともに価値が下がりにくいもの

1番に近いほど優秀な商材ということになる。ひとつひとつ説明していこう。
「1.買った時より売った時の方が高くなるもの」というのはチケットのように使用期限が決まっており、入手困難で、再現性がないものだ。
ポイントは入手困難かつ再現性がないことで、追加の発売がなくこれっきりで、その機会を逃すと二度と手に入らないこと。
これは感覚的に分かりやすいよね。50年に一度とか100年に一度なんてことになれば、それはもはやお金の問題ではないからね。だから金で解決できるならいくらでも積む人が出てくる。

「2.買った時と同等の価格で売れるもの」というのはブランド品や骨董品が好例だろうか。
通常、モノというのは買った時より著しく劣化が始まり、大抵のものは1年以内に無価値になると言われている。
でも、ブランド品や骨董品は違う。経年劣化が入手希少性を高めているからだ。

つまり、モノはいずれ壊れるからこそ、時間とともに価値が高くなる場合がある。
さらに有名アーティストが愛用したとか、歴史的価値がある場合は、1番と似ているけれど、買った時と同等かそれ以上の価値が付く場合がある。

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