この記事はブロックされています。続きを読みたい方はログインをして下さい。会員ではない方は新規会員登録をして下さい。


一年を振り返って書くことからは逃れられないと知る

今年も残すところあと僅かですが、みなさんはいかがお過ごしだろうか?
塾長の長岡もこの一年、色んな塾生のサポートをしてきてしみじみ気が付いたことがあります。
それはなにかというと「書くことからは逃れられない」ということです。

平たく言うと、ネットの稼ぎの中心は今も変わらずライティングだということです。
私はここ最近ずっとワードプレス関連のプラグインの開発を続けており、一日に数百行はコーディングしています。
これも言ってみればライティングです。プログラミングは文章とは違うので、抽象化することにより使い回すことができます。
これがなによりもイイことです。

文章であれば同じ内容の使い回しは手抜きということになりますが、プログラミングでは同じ内容をできるだけ簡潔にまとめ繰り返すことは良手です。
書けば書くほど知識が蓄積され、新しいものを作り上げる品質と速度は加速します。RPGで言えばレベルが上がり続けるようなイメージです。

で、書くことから逃れられない理由ですが、自分の思考を情報化する手段としてもっとも単純かつ、間違いがないのがライティングだからです。
ネットでなにかをするということは、何かを入力するということで、書くことに他ならないわけです。
例えば、ネットのコングラマリットな企業アルファベットのGoogleだって、常に開発=コーディングを続けています。
ネットで稼ぐこと=書くこと、というのは普遍的な稼ぎの手段だということです。

私が最近取り組んでいるFacebook広告も結局のところは、何かしらコンテンツがなければ始まらないわけです。
だからこそ、「書くこと」を真剣に考えなければならないと感じた一年でした。

真剣に考えるといっても、がむしゃらに書くということとは違います。塾生の中にはウェブライターを職としている人もいるかと思いますが、ネットで同じネタの使い回しができないという縛りがあると、書けば書くほどネタは尽きてきますよね。
紙媒体のライターであれば誌面が変われば似たようなことを書くこともでき、むしろ軸がブレずに同じことを書いている方が安定しているわけですが、ネットでのライティングのほとんどはSEOを意識したものである以上、ネタの使い回しNGという縛りができているわけです。

この「書く」という単純な作業は今や世界政治を動かすまでに影響力は強くなっています。2016年から2017年はフェイクニュースが話題となりましたよね。
誰もがネットで検索するようになってから、「詐欺師に向かってあなたは詐欺師なのですか?」と聞いてしまう人が増えたのです。
悪い人に「悪い人か?」と聞くことほど愚かなことはありません。当然返ってくるのは「いいえ、私を信じて下さい」だからです。
そんな人達が増えたせいか「不注意な人からうまくお金を巻き上げるビジネスモデル」が流行っています。

関連記事