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ワードプレスでオリジナルショートコードを作って表示を動的に変化させる その2 ショートコードに属性を付ける

今回はショートコードに属性を付けてみます。
ショートコードに属性を付けることでテンプレートや記事からある程度ショートコードの表示をコントロールできるようになります。
例えば [[date]] のようなショートコードがあったとして、今日の日付を「2014-06-30」と表示してくれるとします。
しかし、今日の日付といっても様々な表示形式があります。
「2014-06-30」の他に「2014年6月30日」という表示形式も欲しい場合は、その分ショートコードを作る必要が出てきます。

似たようなものをいくつも作るのは効率が悪いですよね。そこでショートコードに属性値を指定して、ある程度コントロールできると便利です。
例えば以下のようにします。

[[date format=”Y年m月d日”]]

「format=””」が属性です。複数指定できます。ここに値を渡してプログラム的に後出しで条件判定するわけです。
こうすると、同じショートコードでこのような表示が可能となり便利です。

[[date format=”Y年m月d日”]] → 2014年6月30日
[[date format=”Y/m/d”]] → 2014/06/30
[[date format=”l”]] → Sunday
[[date format=”H時i分s秒”]] → 01時02分03秒

属性を追加することでかなり汎用性が高くなりましたね。
因みにショートコードを展開せず表示するには[[コード名]]と括弧を続けるとショートコードがそのまま表示されます。
実際に実装してみましょう。

テーマフォルダにある「functions.php」に以下のコードを追加し保存します。

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